2004年09月26日

LIVE 2004.9.26 Ai+BAND

2004.9.26 Ai+BAND TOUR 2004 "Ai+BAND+YOU〜みんなの心に響け"@Shibuya O-WEST
出演:Ai+BAND(Ai,川西幸一,本田毅,川添智久,森純太)

Ai+BANDが渋谷にやってくる…そう聞いても、最初は特に何も動こうとは
思わなかった自分。どうやらすごく「熱い」ステージを信条とするような
バンドであるらしい。身内から聞いていた限りでは、楽曲はカバーを主としながらも
とにかく盛り上がるステージを楽しめる…ということだ。
スカパーmusic272で1、2回見たくらいで、もちろんCDなんて持ってない。

公演前日、Sさんからのメール「チケット余ってるけど行く?」に
あっさりと腰を上げ、参加することに。渋谷なら15分で行ける。
頂いたチケットの整理券番号はA58。キャパの多くないハコなので、普通なら
4〜6列目くらいになりそうな番号。
実際は…、なぜか一桁番号を持つSさんTさん(←伏字になってないなw)の
真後ろに付け、2列目。
会場のShibuya O-Westは、キャパとしてはBOXと同じくらいの小さいハコ。
なんせ上手に袖がないような舞台だ。ただこの規模にしては、ステージが高めで
やる方も観る方もやりやすそうな会場。

いよいよライブスタート。
ツアーの他会場、大阪・名古屋の状況では、客席にはけっこうゆとりがあって
後ろからの押しなんてほとんどない…という話らしかった。
ところがどっこい。
1曲目の時点で会場は大熱狂。押しのけられるもんならやってみろという
自信はあるんで自分には問題なかったけれど、開演前横にいた顔がどんどん流されていく。…女子がたくさんいたわけだが、強い強い(笑)吹けば飛びそうな
学生風男子を放り投げて果敢にこぶしを突きあげている。

LIVEの内容に関しては…、えー、記憶喪失(苦笑)
というより、楽曲を聴いたことがなかったことだし、実際カバー曲だって実は原曲を
知らなかったりする(ベース川添さんの在籍バンド「RINDBARG」くらい)。
ただ、オリジナル曲も半数以上あり、単なるコピーバンド化はしていない。
そしてボーカルのAi嬢。非常に落ち着いている娘だ(笑)
ボーカルにもMCにも余裕があるし、客をガツンと引っ張るパフォーマンスは
なかなかのものだ。そう場慣れしているわけでもないだろうに。
バンドメンバーも「超」がつくほどのプレイヤーばかり。彼らは余裕を通り越した
ような安定さではあるけれど…、目立つべきところ、バックに徹するところ、
メリハリをつけている。「ステージをまとめる」役割を持つAiをこういうところ
でもサポートして、Aiの経験不足を全く感じさせない、まとまりのあるステージ
をつくり上げているかのようだ。

まじめに書いている自分も、そんなステージにすっかり飲み込まれ、汗にまみれ、
筋肉痛お約束のジャンプを繰り返し、おまけに帰り道にアルバム2枚を購入する
というハマりよう。

Ai+BAND、おすすめである。



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2004年09月24日

LIVE 2004.9.24 MINMI

2004.9.24 MINMI LIVE TOUR 2004"imagne"@Zepp 東京
行って来ました。
総括→熱い姉さんだぜ!

よーし、じゃー書いてみよう。
もちろん金曜日は平日。仕事あり。
前日木曜日の東京初日は祝日だったのに、チケット買ったときは全く気付かなかった。これ失敗…、無理しなくてもすんでたのに…。んで、無茶な理由を付けて外出、直帰というコースである。
それに加えて、8人しかいない会社なのに俺含め3人がこのライブに
参加するという暴挙(笑)
さて会場であるZepp東京は、ずいぶんと久しぶり。POWツアー以来です。
今回の番号は、MINMIFC枠で、なかなかの良番。もちろん最前狙いです。
グッズのタオルを購入し、入場。
おおう、最前がら空きだぜい、ということで、柵にとりつくこと成功。
しかししかし…。会場は、通常のステージと真ん中の花道ができているのと
会場後ろを暗幕で囲ってあるために、すごくせまく使われている様子。
せっかくのZeppですが、人数はAXなんかよりずっと少ないだろうな〜。
これは、今回のツアーにプーマのスポンサーがついてて、グッズも
プーマとコラボしている…というような影響が大きそうだ。
そしてやっぱり、お客の雰囲気がぜんぜん違います。いいにおいがします(一度死ね)
俺みたいに道を踏み外しているような人間はおらず、みな「音楽を楽しむ」
っていうレゲエを象徴するような、気持ちいい感覚に溢れていました。
俺も愛内ヲタという身分を隠し、そんな人たちに混じってます(笑)
でもまあ、やっぱり1人で来ているおじさんみたいなのもいて。
でもぜんぜんいやらしいおじさんではない。「オジサン、WHAT'S UP!?」みたいな感じです(←ノリだけ)

んで!LIVEスタート!
MINMIなんてぜんぜんライブやらない人なんで、動きなんかぜんぜん決まってない。
みんな思い思いに手振り上げたり飛び跳ねたりするわけですが、俺が隣の連れと
やる動きが伝わっていくのが、結構快感だったりします。
それでも…、MINMIの楽曲は難しい(笑)
愛内とかはABサビCサビ、みたいに単純だけど、HIPHOPだレゲエだってのは
ほんと音が色とりどりだから。まあ、でもそんなのもおもしろい。
MINMIのアルバム「imagine」は、いろんなアーティストとフィーチャーしていて
ツアーでは、それらの人がゲストとして参加するのが結構豪華なんです。
今回は、まずPUSHIN。MINMIよりもさらに年上の女性HIPHOPアーティストですが、
「おめーら、これがイイ女ってやつだぜ!」と言って、二人で歌う様は、本気で
かっこいいっすわ。会場の女子どもも「ギャー」てな感じです。
そのあとは湘南の風。また「ギャー」って…こっちメインで参加していた
お客さんも多いみたいですね。俺らの後ろの女の子グループも、そのときだけ
栓が抜けたみたいに押してきて叫びまくってて(笑)
前回もそうでしたが、バックダンサーもすごい。
厚着でレゲエのダンス踊ってる人もいないと思いますけど、それにしてもエロい(爆)
裸よりエロいよ、ほんと。
そんな要素とMINMI姉さんとが融合して、ステージが作り上げられるわけで。
パワーが違います。

MINMIはいろんな意味で恵まれているように思える。
実際、かなり下積みというか、地元で仲間たちだけで…っていう活動を
ずっと続けてきたようだ。逆に、売れていないのに続けることができる
「わけ」がある。「理由」を持っている。
かといって、現状に満足はしていないところもある。
今しかできない事を、今やっている。そこに魅力がさらに生まれたりしている。
きっと猛ダッシュをしてここまできたのではなく、やっぱりマイペースで
歩いてきたんだろうなぁ。その時々の景色を見逃さない、無駄にしない…。
その熱さが、MINMIの魅力だ。

posted by Jori at 00:00| Comment(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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