2005年04月29日

Stage「世にも俺を惑わせる花」

2005.04.29 MCR(劇団)vol.23「世にも俺を惑わせる花」@中野劇場MOMO

 MCRさんの芝居を観るのは、これで3本目。前作2回とも、自分の観た芝居ランキングでいいところに残っているようなおもしろい作品だ。しかも、毎回何かの方式やらジャンルやらにとらわれているところがない。常に挑戦をしている、というか、飽きっぽいのか(笑)
(勝手にあらすじ♪)
 世界は現代。私立探偵事務所に男が依頼に現れる。
「僕の彼女のことを調べて下さい」
彼は、遺書めいた手紙を手にしたまま、通り魔殺人の被害者となってしまった女性の婚約者だった…。

 もはや語る口を持たない女性を中心とした、探偵モノというわけである。中〜長編の小説くらいのボリュームがあって、一本のお話としてかなり歯ごたえが有る。台本なんてねーぜ、みたいなノリで、話の筋が思いっきり抽象的になることが多い小劇場演劇で、今回は下手すると珍しいくらいだったかもしれない。自分はむしろ、小劇場という、表現する上で制約(場面ごとのセットなんてなし!手間のかかる小道具なんてなし!火禁止、水禁止etc....)があまりに多い中できちんと「お話」を演じきることができる役者・劇団の方が、本物だと思っている。

 ほんと芝居は奥が深いねえ…。充実した時間を過ごさせて頂きました♪


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2005年04月28日

Live 2005.04.28Thursday Live

2005.04.28 hillsパン工場THURSDAY LIVE“UK Special NIGHT”
出演:宇徳敬子 ゲスト:愛内里菜

 今回は高速バス往復にて遠征。ここ最近、公共交通機関の安全性について論議がわきおこっているようだが、安全だろうとなかろうと自分を大阪まで運んでもらわないと!
 もちろん事故もなく早朝の大阪に降り立つ。GWといっても、「ゴールデンウィーク」でなく「がんばるウィーク」である自分は、2階で一人内職にいそしむ。
 モーニング。ランチ。立て続けに注文しかなりの金額をつぎこむことになるが…、居心地いい。はかどるはかどる!最強です。

 そして、入場。パン工場は、1月の“LOVE MOTION NIGHT”以来。
 だがしかし、周りの反応が微妙?ちょっと様子がいつもと違うようだ。いつも数分早くMC・斉田さんが登場する。今夜、オープニング・アクトを復活させると宣言する斉田さん。すみません、詳しく知りません…。
 紹介とともに、Sparkling★Pointが登場。この3人の女の子たちは、緊張を絵に描いたようにしている。苦笑を通り越して思わずほほえんでしまいそうだ。それぞれメンバーの紹介をした後、新曲を披露して、退場していった。

 いよいよバンドメンバーに続き、宇徳さんが登場。自分のパン工場参加内容からして、このバックメンバーはかなり特殊。どうしても基本が“LOVE MOTION”になってしまうからだ。
 自分自身、宇徳さんのパフォーマンスは、遠くさかのぼると4回(?)だけしか観たことが無い。実際、BBクイーンズ、Mi-keに関しても、多少自分の音楽旬の時期からずれてしまってることもある。がしかし。愛内がステージを共にしてプラスに働く、数少ないGIZAアーティストの一人だと自分は感じている。
 宇徳さんの衣装は、サマーセーターにジーンズ。いつも通り、という印象を受けたが、全てがいつも通りというわけではなかった。宇徳さんのパフォーマンスがいつも「ゲスト」の扱いだったことにその時初めて気がついた。カバー、オリジナルを問わず、かなりしっかりとしたカタチを持った意思が歌の中に込められていた。MCでの楽曲についてや、バンドメンバーをしっかりまとめること、一つ一つが宇徳流で、そして破綻がない。決して能力や技術などで固められたライブというわけではなく、それよりも明確な意思によって一つのライブをつくっている印象をうけた。確実なのは、こんなライブの方が客が受け入れやすい、入っていきやすい、ということだ。

 宇徳さんが数曲を歌ったところで愛内登場。1曲をデュエットで歌い、宇徳さんが退場する。愛内は、自分一人の単独コーナーよりもずーっとデュエットしていたい、というコメントを。愛内もそんな「宇徳さんがつくるライブ」を感じ取ったのかどうかは分からないが…。自分も同意見。そりゃあ本音は1から10まで愛内ライブ!っていう方がうれしい気持ちも自分にはあるが…、今回はそれがなくても十分満足できるライブになっていたと思う。宇徳さんから何かを学び取れ、というわけでなく、2人だから得られる何かっていうのは、どちらにとってもアーティストとしてプラスに働くだろうと思う。

 とは言いながらも、それでも愛内はチャンスを無駄にしない。いつも通りの空気感を作り出し、少ない曲数の中で完結させることができたんじゃないかと思う。

 再び宇徳さんの登場。2人のデュエットは、協調していて、かつ、競合しているような互いの刺激し合いがある。そんな聞き方をしてしまうと、ある意味聴き手を飽きさせない。最後まで一貫して、曲を大事にする姿勢、バックを大切にする想いに愛内が飲み込まれている場面では、思わず微笑んでしまうところだ。

 苦しくも、オープニング・アクトを努めたSparkling★Pointと思わず比較せずにはいられない。荒削り・経験不足といった言葉は、もちろん彼女らの将来性を含めた上での評価になるのだろう。でも、それにしても提示されるものが少ないと感じる。音楽性や音楽の価値観、どーですかお客さん!と、問われるものが無ければ、良し悪しを声に出すことすら難しくなってしまう。きっと彼女らにもあるはずであって…。ましてそれをパン工場ライブで培おうとするのは、少々疑問。ほんとの『工場』生産になっちゃって、個性が没っされてしまうのでは?という心配をするのは考えすぎだろうか。


 さあ、帰りのバス(すげえ話とんだけど)。
 2階立てバスの一番前の窓側…。度胸ねえなあと自分をののしりながらも、そういう問題ではないと、夜行バス至上初のシートベルト着用を断行。
 なんかだってやっぱねえ…(苦笑)
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2005年04月27日

Motorcycle 12ヶ月点検

CBR900RR.jpg
 我が愛車さんもあっと言う間に1年の月日を共にして、すっかり俺になじんできた。1歳かというとそうではなく、99年式だから6歳ということになるな。人間の歳に換算すると…だいたい俺と同年代というところか(全く無根拠)。
 しかし相変わらず、基本的には俺の腕にはオーバースペックなマシンなわけで。例えてしまえば、俺に外人のスーパーモデルの彼女ができたようなものか。たぶん。

 バイク屋さんの案内で12ヶ月点検に。合わせてエンジンオイル、クラッチオイル、ブレーキフルードも新しく。燃費が多少わがままなところ以外は、いたって快調だ。
 点検終わっておやっさんが一言。タイヤの空気圧がかなり落ちているとのこと。前2.1kg、後2.9kgくらいが正常だが、前1.8kg、後2.4kgくらいまで落ちてしまっていた。「空気圧が低いと、高速で200km/hくらいで走っているときバーストしちゃうことだってあるんだよ」
「そうですね。ちょくちょくチェックするようにします。」
 ふーん。そんな速度出すような人間に見えますか?(苦笑)
 でもほんと、200km/h後半まで届きそうな世界にせまるマシンなわけだから。はやくサーキットデビューしたい。今年にはどうだろうか…、んー。

 コンビニの袋ぶら下げながら走っていたりすることを、愛車さんはご存知なのだろうか。
 ごめんなさい。
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2005年04月23日

Stage「哀愁の剣」

2005.04.22 劇団Wild Life Makers 第20回公演「哀愁の剣」@アイピット目白

 この劇団は、学生時代とてもとてもお世話になった劇団。
もう、かれこれ何年になるのかなあ。今回出演する役者さんたちは、座長を除いて、もう俺が立ってたときの人はいない。俺より若い人が多そうだ。
 WLMの売りは、何て言ったって「アクション」。殺陣(たて)というやつだ。
前時代的?はやらない?そんなことはない。かなり見方は違うが、映画「マトリックス」なり「キル・ビル」なりでは作品の一つの柱になっていることは確か。俺はへなちょこだったけど、ほんまもんの空手・有段者が舞台上で立ち回る姿は、体の中に何かが沸き起こらないわけがない。まして、手を伸ばせば届いてしまう、小劇場で、だ。
 400年前、恋人を目の前で殺された侍が、現世で恋人の生まれかわりである主人公「魅子」の前に現れる、という筋。2年前上演した同作のリニューアルである。
 すっかり遠のいてしまっている自分だが、当時からの根が相当深く張っているらしく、体が反応する。単純に「体動かしてぇ〜」となったのも、それなりに物語の世界に入っていってしまっていたようだ。

 座長=演出はもちろん、脚本&演出補さん、舞台照明さんも顔なじみ(というか恩人)。自分よりも、老け込んだ会社の上司たちよりも、年上。なのにこれでもかってくらい生き生きしている。こういう大人になりたい!なんて思っている時点で、それとは違うところを歩いちゃってる気もするけど…、やっぱりおもしろいことやっていかにゃ!
 
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2005年04月22日

Motorcycle スクーター最高?

motorcycle01.jpg 平成17年6月1日から、二輪車のオートマ限定免許がスタートする。
 決して自分はこの免許制度改革に反対はしていないのだが…一言だけ言いたい。「あぶねー。」
 95年にYAMAHAから発売された「マジェスティ」は、音を立てる勢いであっという間にビックスクーター市場を切り開いた。それとともにそれまでの小さな市場を独占していたHONDAの「フュージョン」に対象世代を激変した火がともり、後続のSUZUKI「スカイウェイブ」でもって戦乱が訪れとともに繁栄が約束された…。それがついに新免許制度新設にまで至るとは。その様子を時代とともにその目で見てきた自分にとっては、とっても気になるところ。
 そもそも車体構成自体はビギナー向けと言ってしまっても言い。でもしかし、不振の二輪メーカーにとってこの市場はまさに命綱。ちょっと前の大型免許解禁でバランスの変化した排気量クラス別の販売台数が、程よいバランスとなる要素でもあるのだが、それだけに最新の装備やら技術やらが投入されていて、そこそこの走れるやつにはなっているのだ。実際、シグナルスタートの範囲内性能だけで言えば、カタログ値でもリッター車を抜いてることだってある(ありそう)。

 でもなあ…。色眼鏡で見てはいるんだろうけど、乗る人間に問題が多すぎるなあって。
 少数派である生来の「バイク乗り」がスクーターに乗ってると、それは分かってしまう。ウエアやギア、バイクを見ればもそうだし、たたずまいというか乗り方でも分かる。しかし多数派を占めている人間はほんとに…。とりあえず、
 ・メットがだめ(50cc以下用や自転車用のをかぶってる連中。死神が見えます)
 ・かっこがだめ(夏場はタンクトップ+短パン+ビーサン。海にでも行くの?)
 ・やかましい(うるさいだけで性能ガタ落ちのマフラー付けてたり。下手するとステレオ付きとか絶句)
 ・タンデムしてる方(車の助手席か何かと勘違いしています)
 ・車体下のイルミネーション(熱帯魚?)
 ・道路の上では自分が一番エライ(車を妨害しながら好き放題走ってます)
 ・すぐキレる(追い抜くと、親の仇とばかり、はりあってきます)
 ・みんなと一緒(みんなと一緒だと安心とかするのかな?)
 ・でもあんまり車体が汚れているのは見たことない(ちゃんと洗車してあげてるところはエライ)
 そしてまあ街走ってると、よく全壊したビックスクーターが道ばたに落ちている。事故った後のものだ。やっちゃったーっと思ってよく見ると、いじり具合などからだいたい↑こんな感じの乗り手が想像できてしまう。実際、前を走るスクーターが右直事故(うちょく=直進時、右折中の対向車に衝突する事故)したのをすぐ後ろで見ていたこともあった。
 確かに痛そうだったけど、スクーターは構造上大けがはしないようにもなっている気がする。自分のバイクに足はさまれたりはしないし、重心低いからハイサイド(はいさいど=バンク中スリップした後輪が急にグリップを回復し、慣性力でバンク側と反対側に飛ばされる転倒)にもなったりはしないし。でももしタンデムしてたら、後ろの方は遠くまでお飛びになっていたことと…(汗)

 今風のスタイルに決めて、すごいスピードを出すようなライダーより、誰にも迷惑を掛けないで自分なりのこだわりで愛車と走るライダーの方が、俺はだんぜんかっこいいと思っている。教習所でしゃべってもいいって言われたら、30分でも1時間でも説教するよ、俺は(笑)

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2005年04月19日

etc. 家計簿

 今自分はお金が大好きだけど、子供の頃もお金が大好きだった。
 もちろん今とは違って、生命の危機を予感させるような存在でも、使うことでストレスを発散させるような存在でもなかった。へたすれば、貨幣をコレクションするような感覚だったのかもしれない。1円玉が何枚、100円玉が何枚…って。
 しかし今、やっぱりお金を数えると気持ちがシビアになるな。300km/hまでメーターがついてるえらい高いおもちゃにお金かけたり、エンジニアとして武装するための資金だったり。お金を数えはじめると、ほんと止まらなくなる。でもせっかく数えるなら、子供のときとは違う数え方をしなくちゃ。
「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」
 Excelでこつこつやるのもいいけど、会社で見積作るのに苦しみながらさわってるようなソフトを使うのもイヤだし。そんなわけでこいつはなかなか良い、ってか無駄遣いしなくなりそうだ。
 俺は世の中で一番偉い人は「余裕がある人」だなんて思っている。…でも余裕と無駄は違うのだ…。
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2005年04月07日

Book「日本の戦争」


「日本の戦争」 小学館文庫
著者:田原総一朗

出版社レビュー
『日本はなぜ、あえて「負ける戦争」へ突入していったのか
少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など7つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!』

 竹島問題、靖国問題、従軍慰安婦問題、他にも多々、そして歴史教科書問題。
なぜ韓国・中国の人たちは怒っているのか。なぜ謝っても許してくれないのか。その全てを理解することができる著書というではないが、疑問を解こうとする著者の研究に沿って読み進めるかたちで、疑問を解くきっかけとすることができる。テレビ番組の司会者ならではのタッチで綴られる文章は、あるいはテレビ世代にも読みやすい。
 近代史資料としては、極一般的で基本的なことにとどめているようではあるが、それでも学校で教わった日本史と、ラストエンペラーぐらいでしか近代史に触れていない自分にとっては、学校の教科書がどれだけふざけた出版物であるか、それを思い知った。「日本の歴史」ではなく「にほんのれ・き・し☆」…というくらい、内容に合わせてタイトルを変えろ、と言いたくなる。個人をバカにした書物だ。
 こんな教育でつくり出された日本国民が、いくら韓国・中国国民に謝罪をしたところで、許しを乞う資格もないのだろう。そのくらい、覆い隠されていた部分を客観的に知ることができた。当時日本は侵略者だった。子供っぽい表現だがシンプルに言ってしまえば「エイリアン」である。そして英・米といった欧米諸国も同じように「エイリアン」だった。
 問題がすりかわるが、敗戦し、国をつくりかえられ、外国の軍隊の駐留をいまだに認めている日本にも多いに疑問が残る。韓国・中国の人々ほどには日本の国民は怒りを感じてはいない。それほど全く違う国につくりかえられてしまったのだ。このことは自分の中で、福井晴敏氏の作品にもつながっていく。司令官・マッカーサーは、敗戦直後の日本を「12歳の子供」と評したそうだ。今そこからいくつも年齢を重ねているとは思えない。
 今、憲法改正が騒がれている。でも自分には、これは決して日本の自己を取り戻した結果とは思えない。まだ成長しきっていない、子供っぽい判断力でどこまでできるのか。しかし、日本人は近い将来必ず戦争をすると、この著書を読んで、そう断言できる。本当に戦争をしない国は、戦争を始めるに至った歴史の経過を知っている必要があるのだろう。

 とりあえず、汚い部屋でも片付けよっかな〜。
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2005年04月06日

Book「ハサミ男」

先に読んでいた人が近くにいて、結末をばらそう、ばらそうと攻撃されていたのだが…、ホントによかった。この結末をばらされていたら、新幹線に乗ってでも暴れに行くとこだった…。


「ハサミ男」 講談社文庫
著者:殊能 将之

出版社レビュー
『怜悧・大胆・精緻
新感覚ミステリの傑作
ハサミ男=美少女連続殺人鬼。死体の首には鋭く光るハサミが一丁!
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作!』

 うん、やられた、という感想。かつてない程の最高傑作だ!なんて感想には至らないのは確かなのだが、ここまでやられちゃったのには自分自身に驚いた。
 アマゾンの読者はけっこう辛口なことを言っているけど、なんか、作者の妙技に中途半端にひっかかってしまって消化不良になっちゃった、っていういいわけに聞こえる。もしその一節を認識して、足払いをくらってまっ逆さまにひっくり返っていれば、つらつらと批判意見を書くこともなかったろうに…。かわいそうにとまでは言わないけれど。
 質が良かろうが悪かろうが、罠には素直にかかって素直に楽しんだ方が、遥かに得。せっかく時間を裂いてページをめくってるんだから。娯楽にプライドは無用だ。
 そんなわけで、いやーこれはおもしろかった。
posted by Jori at 12:59| Comment(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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