2005年07月24日

etc.1級1次試験<本番>

kuroko.gif
↑…どこかで見たような気が。果たしてどこだったか。

すっかりブログをうっちゃっていた。
さあ、アジの開きのような、ぐたぁっとした休息を終えたところで…

05.07.24 1級1次本試験結果<本番>
学科1 17/25(基準点13)
学科2 20/25(基準点13)
学科3 25/25(基準点13)
学科4 18/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 80/100(基準点67)

ふ、ふふふ。はーーー………。
疲れたーーー………。

 試験終了後当日、学校にて即日採点が行われた。
公式の発表は9月になってからなのだが、学校独自の基準で
ほぼ判定することが可能となっている。
ただ、当日だけに、最終的に結果を受け取ることができたのは夜9時半。
室内に元気が残っている人は一人もいない。
もう見る必要の無い参考書を開いたまま、眠ってしまっている
人もいる。あと一歩で解けない問題になんとか噛み付いてやろう
という気持ちだ。痛いほどわかる。
 試験結果の用紙を渡すために、次々と名前が読み上げられる。
全く誇張無く、人生で一番心拍数が上がった瞬間だ。
皆、生活が、誇りがかかっている。

 合格。用紙を手にし、学校を出る。若い女性、ベビーカーを押した
母子など数人が、暗い道路で人を待っていた。
この人たちも戦っていたんだ。愛する人が本当に辛いとき、
やさしく、時には厳しく、その人たちを支えていたんだ。
5〜6万人が受けて、8割の人が涙を飲む試験。彼女ら全員が
笑顔になるかどうかは分からない。この日、いったいどれだけの
祈りが天に昇っていったことか。

 家に帰って、俺を支えてくれていた人たちに連絡をした。
「えー今日だったんだー」なんて奴もいたが、俺一人の力だとは
とうてい思えない。
 だが、まだまだ次がある。今のままでは話のネタにしかならない。
2次試験は、残った2割の人間の6割を落とす関門。
そうして最後まで残った人間は、まだ「タマゴからかえったヒヨコ」でしかない。
 立ち止まっている余裕なんてないのだ。

 遊びたーい。


posted by Jori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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