2006年05月28日

LIVE K-ling Project

image/jinba-ittai-2006-05-28T00:41:47-1.jpgいってきました。
ってか、ライブ久しぶりだす!ってか、東京久しぶり…。
今日のライブは、大学の先輩が出演。お誘いをいただいたので、長野からかけつけたのであります。

会場は赤坂グラフィティ。小規模ではあるけど、れっきとしたライブハウスだ。スタンディングかなあと思っていたが、テーブルとチェアがならぶ。
とはいえ、楽器のチューニングが始まると、やっぱドキドキしてしまうわけだ。ベースの音が、腹の底まで響く感じは、ライブハウスだけでしか味わえない。
お客さんもぎっしり。イスに座りきれず、立って観ている人も。
そしてスポットライトが輝く中、ライブスタート。

MCを間にはさんで5曲という、短い時間ではあったけど、オリジナルもあり(←良かったw)かなり期待以上の見ごたえ、聴きごたえがあった。この人とカラオケとかほんとに行ってたのか、俺は(笑)
久しぶりにヲタヲタしく叫んで、会場を沸かせておきました。

彼らは言ってしまえば、音楽をなりわいとしている方々ではない。でも、技術はプロと同列にならぶものがある(俺が観てきたステージを考えても)。
何より、気持ちが見える。ここまで音楽に対する欲があふれ出して、檻の中で暴れ回っているようなステージは、俺でも観たことがない。時期が来たからリリースするような、どこぞの歌い手さんのステージよりもやはり、よほど見ごたえがある。

だってさ、普通のライブに行って、「うらやましい」って感想にならないでしょ、ほんと(笑)

なんか、生き返ったよ、俺は。


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2005年08月03日

Live 2005.07.31里菜祭り2005

Live 2005.07.31里菜祭り2005
出演:愛内里菜 他
於 :外

 今までで一番汗をかいたライブだった。
空調がないってのが一番の理由だろう。
ライブなのに音楽に関しては、正直記憶に残っていない。
全部その場で消費して汗にしちゃった感じ。
 でも、一番最後、ライブが終わってしまうことを
本気で嫌がっていた愛内の姿だけ、強烈に記憶に残っている。
あれを見に大阪へ行ったのかなぁ…とぼんやり考えてみた。

 試験前後あたり、俺の生活環境が一変した。
変わったというより、驚くほどたくさんのものがどんどん無くなっていった。来月にも二つ大きなものが無くなる。このブログを目にする人が知らないが大きなものだ。小さいものだと、単車のローンが無くなったとか(こんなのはどーでもいーか)。こんな勢いだと、愛内生活だって当然これで終わるだろうというくらいの、そんなあっという間だった。
 でも、体は残った。そして、誰が死んだわけでもなかった。
 それならちっともドン底じゃあ無いっしょ。
 例えば10年後、今の自分を振り返ったとき、一番重要なのは「何があったか」じゃなく「自分がどうあったか」ということ。
 考えることは、10年後の自分の仕事。今はどんどん体動かしていくのみ。

 とりあえず、風呂。その後、寝る。

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2005年06月11日

Live 2005.06.11 Ai+BAND

2005.06.11 Happy Girl's o(^-^)o Party@渋谷O-West
出演:山本サヤカ/Ai+BAND/cloudica

 しばらくライブらしいライブもなかった今日この頃。
ようやく暴れられる機会がおとずれる。
 今回の目玉は同居人君の参加w 誘ったら「行く」というから…。
彼がどんな反応を見せるか、非常に興味深い。
 しかし奴は会場時間になっても現場に現れない。6回くらい
電話して一度も電話に出ず、留守電やメールに託したメッセージ
にも何一つ返してこない。なんだよこねーのかよ、…と自分の番号の
入場が開始される直前、「オス」。
 昔からこういう奴だから驚かないのだが…今回ばかりは泡食った(苦笑)

 入場するいつものO-West。
今回は、入場すると3列くらい出来上がっているような、そんな番号。
すこし列の薄い上手側へ陣取る。(この選択がのちのち、功を奏す)
毎度ご常連のツンツン君(仮称)の後ろ位置で、他にも周りにも
ご常連の方々がいらっしゃる。
すぐあとの番号で入場した魔族のお方も合流。ちなみに我ら3人、
平均身長はゆうに180cmは超えている。

 最初のグループは「cloudica」。
調べると、ボーカル・ドラムのツーピースのようだが、ギターとベース
を加えた4人で登場。
 演奏開始、かなりアップテンポな熱い音が流れるが、会場はぴくり
とも反応を示さない。いつも思うんだけど、なんで知らないアーティスト
に対しては微動だにしない人間ばかりなんだ…?東京だけなのか?
東京人は冷たいから?
 そんなものを気にするそぶりもなく歌い続けるともかさん。
歌唱力もあるし、ルックスもかなりカワイイ娘だ。メッセージも意思も
あるパフォーマンスを持っていて、きちんと人の耳に入れば
それなりの数の人に受け入れられる音楽。意外と楽しめた。
 ただちょっとエキセントリックで…(苦笑)MCで突然涙流して語り
はじめられても、ちょっと。その世界にはまりこむか、数歩下がって
見るようになってしまうか、どっちかだ。客の全員が全員、そんなに
感受性が高いわけじゃなかろう。

 機材が片付けられ、別の機材のセッティング開始。
 2組目がAi+BANDになるようだ。
 いつものオープニングの曲が流れ、メンバー登場。
あれっ、客声出てないぞ!?1曲目「BELIEVE IN LOVE」の演奏が
開始するが、そこで完全に赤白分かれる…という状況に。
我々の周りと、本田さんヲタの常連の皆様はもちろん、会場全体が
一気に盛り上がるが、センターあたりは全く無反応。あからさまに
客が2種類に分かれてしまっていた。比率は半々くらい。
 それでも、Aiはそれを見てがっかりしたりしょんぼりするような
タマではない。いつものAi節をきかせて、動かない客を宙に跳び
たたせようとしていた。最終的には、かなりの数の白かった客が
赤くなっちゃっただろうな、と思われた。さすが。

□■セットリスト■□
1 BELIEVE IN LOVE
2 青空
3 KEEP ON SMILE
4 I Don't Give Up
5 僕は今日も歩きつづける
6 グレープフルーツMOON
7 Jumping Party!!
8 FIGHTING GIRL★★
9 DEAR FRIENDS

 今回もセットリスト、ライブ全体を通して目新しさやひねり
は無かった。むしろ、自分がAi+BANDライブに行き始めて、
基本的には変わっていないことも事実。持ち歌の数が少ないわけでも
ないのだろうけど。
 でもなぜなのか、飽きてしまうような感覚は無く、いつも新鮮さに
あふれているような気がする。別に持ち上げているつもりはなく、単に
いつも不思議に思っていること。
 そしていつも通り、汗まみれの衣類と、筋肉痛の準備を始めた体と、
麦酒を欲しがるのどだけが残る。

 Ai+BANDがはけた後、次の機材セッティングが開始。
 後ろまで下がり、会場内で物販をしていたクルー・渡辺嬢に、
今日はAiが客席まで出てくるかを聞いてみる(←丁寧に)。
 すると「サヤカさんは握手会があるみたいですよ」と笑顔。
物販購入者には、ライブ終了後、そのような企画があるらしい。
 その「おーっほっほっほ」と笑い出しそうな笑顔にお礼を言う。
 …クルーはみんなキャラ濃いすね(褒めてます)。
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2005年05月04日

Live(?) TOKYO FM

2005.5.4「看護の日presents Your Smiling Face」TOKYO FM公開録音@原宿・表参道

 TOKYO FMのホリデースペシャル。今日1日を通して色々なゲストが参加する特別番組。
 遠征組に申しわけなく思いながらも会場入り。…えー、こんなに居るの!?っていうくらい大集合していたw
 そして定位置に陣取る。目当ての愛内嬢の前には、アーティスト・より子さんが登場。バックバンドなし、ピアノソロでのミニライブが行われた。確かに、俺もかなり要チェックっていう人だったのだけれども、それにしても、内容をスルーしてしまうのは惜しすぎる!リハーサル(音合わせ)の段階でも特設会場全体にガツンとくる演奏をしてのけて…、かなり圧倒されることになった。これでも「軽く」音合わせした程度ですよっていう余裕、これが二十歳の体からにじみ出ているその姿が、なかなかに印象に残った。

 そして愛内嬢登場。黒のタンクトップにピンクのフレアースカート。今日のテーマである「スマイル」については、先週のパン工場ライブを取り上げて「その時が最近の一番のスマイルだった」と。MC・ANNAさんが、そのライブに行った人ーと会場に問いかける。でも反応するまでもなく、愛内が来た人をぱーっと指を差す。なんだ、オイシイぞ♪

 色々なエピソードやネイルの話、里菜祭り2005のテーマについて語った後、厳重な警備に囲まれて会場を後にしていった。

 いい音楽も聴けたし、満足満足。
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2005年04月28日

Live 2005.04.28Thursday Live

2005.04.28 hillsパン工場THURSDAY LIVE“UK Special NIGHT”
出演:宇徳敬子 ゲスト:愛内里菜

 今回は高速バス往復にて遠征。ここ最近、公共交通機関の安全性について論議がわきおこっているようだが、安全だろうとなかろうと自分を大阪まで運んでもらわないと!
 もちろん事故もなく早朝の大阪に降り立つ。GWといっても、「ゴールデンウィーク」でなく「がんばるウィーク」である自分は、2階で一人内職にいそしむ。
 モーニング。ランチ。立て続けに注文しかなりの金額をつぎこむことになるが…、居心地いい。はかどるはかどる!最強です。

 そして、入場。パン工場は、1月の“LOVE MOTION NIGHT”以来。
 だがしかし、周りの反応が微妙?ちょっと様子がいつもと違うようだ。いつも数分早くMC・斉田さんが登場する。今夜、オープニング・アクトを復活させると宣言する斉田さん。すみません、詳しく知りません…。
 紹介とともに、Sparkling★Pointが登場。この3人の女の子たちは、緊張を絵に描いたようにしている。苦笑を通り越して思わずほほえんでしまいそうだ。それぞれメンバーの紹介をした後、新曲を披露して、退場していった。

 いよいよバンドメンバーに続き、宇徳さんが登場。自分のパン工場参加内容からして、このバックメンバーはかなり特殊。どうしても基本が“LOVE MOTION”になってしまうからだ。
 自分自身、宇徳さんのパフォーマンスは、遠くさかのぼると4回(?)だけしか観たことが無い。実際、BBクイーンズ、Mi-keに関しても、多少自分の音楽旬の時期からずれてしまってることもある。がしかし。愛内がステージを共にしてプラスに働く、数少ないGIZAアーティストの一人だと自分は感じている。
 宇徳さんの衣装は、サマーセーターにジーンズ。いつも通り、という印象を受けたが、全てがいつも通りというわけではなかった。宇徳さんのパフォーマンスがいつも「ゲスト」の扱いだったことにその時初めて気がついた。カバー、オリジナルを問わず、かなりしっかりとしたカタチを持った意思が歌の中に込められていた。MCでの楽曲についてや、バンドメンバーをしっかりまとめること、一つ一つが宇徳流で、そして破綻がない。決して能力や技術などで固められたライブというわけではなく、それよりも明確な意思によって一つのライブをつくっている印象をうけた。確実なのは、こんなライブの方が客が受け入れやすい、入っていきやすい、ということだ。

 宇徳さんが数曲を歌ったところで愛内登場。1曲をデュエットで歌い、宇徳さんが退場する。愛内は、自分一人の単独コーナーよりもずーっとデュエットしていたい、というコメントを。愛内もそんな「宇徳さんがつくるライブ」を感じ取ったのかどうかは分からないが…。自分も同意見。そりゃあ本音は1から10まで愛内ライブ!っていう方がうれしい気持ちも自分にはあるが…、今回はそれがなくても十分満足できるライブになっていたと思う。宇徳さんから何かを学び取れ、というわけでなく、2人だから得られる何かっていうのは、どちらにとってもアーティストとしてプラスに働くだろうと思う。

 とは言いながらも、それでも愛内はチャンスを無駄にしない。いつも通りの空気感を作り出し、少ない曲数の中で完結させることができたんじゃないかと思う。

 再び宇徳さんの登場。2人のデュエットは、協調していて、かつ、競合しているような互いの刺激し合いがある。そんな聞き方をしてしまうと、ある意味聴き手を飽きさせない。最後まで一貫して、曲を大事にする姿勢、バックを大切にする想いに愛内が飲み込まれている場面では、思わず微笑んでしまうところだ。

 苦しくも、オープニング・アクトを努めたSparkling★Pointと思わず比較せずにはいられない。荒削り・経験不足といった言葉は、もちろん彼女らの将来性を含めた上での評価になるのだろう。でも、それにしても提示されるものが少ないと感じる。音楽性や音楽の価値観、どーですかお客さん!と、問われるものが無ければ、良し悪しを声に出すことすら難しくなってしまう。きっと彼女らにもあるはずであって…。ましてそれをパン工場ライブで培おうとするのは、少々疑問。ほんとの『工場』生産になっちゃって、個性が没っされてしまうのでは?という心配をするのは考えすぎだろうか。


 さあ、帰りのバス(すげえ話とんだけど)。
 2階立てバスの一番前の窓側…。度胸ねえなあと自分をののしりながらも、そういう問題ではないと、夜行バス至上初のシートベルト着用を断行。
 なんかだってやっぱねえ…(苦笑)
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2005年03月27日

Live 2005.03.27 Ai+BAND

2005.03.27 Ai+BAND TOUR 2005"KEEP ON SMILE" 〜ハッピィ(*^o^*)SUNDAY Birthday☆Party Vol.2〜 @渋谷O-West

全4ヶ所ツアーの千秋楽。
ネタバレ有り。
(読まないのも手!)

いよいよツアーファイナル。
4ヶ所とはいえ、長い長いツアーだった。初回の仙台は雪なんて降っていたのに…対し、今日は半そででも問題なしのぽかぽか陽気だ。渋谷の街を往来する露出度の高いお姉ちゃんを横目に会場にたどりつく。
今日の相方はみんみ君(仮称)。かなり音楽属性の高い男だ。トロンボーンとか吹ける。関係ないけど。
ロッカーに荷物を放り込み、開場を待つ。
仙台、大阪に参加していたツンツンくん(名称未設定)ともご挨拶。彼は最前確定の番号だ。
今日の渋谷は、自分のご当地だというのにチケットは100番を超えるもの。うなぎのように人をすりぬけ、3列目に到着。失礼。
すると隣になんと、大阪でメガネの件(以下略。参加していた人しか分からないネタです)
ライブスタート。
いつものイントロが、ZOON CHA CHA…♪と鳴り響くが、いつまでたってもメンバーが出てこない。おや?と思ってると、ステージ正面の大スクリーンが始動。映像だ〜。
各メンバーのオフショットが、コラージュのように「KEEP ON SMILE」のメッセージとともに構成されている。ていうか、トモさんのオフショットって、大阪の“ヨーデル”じゃないかwww そして、スクリーン映像をバックライトにしてメンバー登場。
セットリストは…とりあえず同じ。
渋谷は客がやっぱすごい。他の会場よりも数が多いってのもあるんだけど…(汗)ちょっと周りが見えていない困ったちゃんが多い。自分も、まあ、突撃したかったんだけど、目の前がカップル。こりゃしゃあないと、みんみ君(仮称)と一緒に3〜4列目に陣取ることにした。しかし。このカップル、彼氏ががんばって彼女を守ってるような状態。そこへそんな困ったちゃんが突っ込もうとしているので、つかんで(以下略w)。話しをすれば物分りのいい方なわけだ。しかしまあ、スタンディングライブじゃあしょうがないことではあるなぁ…。
ただそんな客ばかりじゃなく、たぶんAiのオフのお知り合いとおぼしき家族もいて。3才くらいのちっちゃい女の子が父親の肩車の上で「Aiちゃ〜ん」と。ほほえましいねえ。
途中MCで、スペシャル第一弾発表。みんなの周りにカメラがたくさんいるでしょーということで、今回の渋谷ライブがDVD化されるとのこと!いつもよりもっと盛り上がっていくぞ〜と叫ぶAi。…でも珍しくちょっと緊張しているのか、Aiが歌詞をミスったり、音を出せないところが1,2ヶ所あった。これほんと珍しい。
ステージのスクリーンは、上がったり下がったり。「つないだ右手」と「僕は今日も歩き続ける」で、映像が再始動。「つないだ右手」はイメージカット、「僕は〜」は
ハイパーイラストレータ・市川くんの漫画で。グッズやジャケットのデザインを担当しているこの市川くんは2階席にいるらしく、おーいとAiとやりとりをしている、が見えない。姿あらわせぇイチカワ!(なぜか挑戦的)
ふと川西さんを見ると、ドラムを叩きながら頭の後ろを仰ぎ見てスクリーンを見ている。うおお、すげえ器用だ。川西さん、曲が終わって、ペットボトルの水を飲む。すぐに、だーっと飲んだ水を口から垂らしてる。あなたは…いったい何を???(爆笑)
今日はAiの誕生日。今日で27になりますよ、というAiに会場「……ぇぇええー……」と地味にリアクション。メンバーから一言コーナーでは、本田さんが「誕生日なんだから歌っとけ」とギターをじゃらーん。おおうカッコいい♪ ハッピーバースデーを会場みんなで合唱。そんで「DVDだぞぉ、いい顔しとけ。ぅぅヤバイぞぉ」って意味不明なコメントを…w 川添さんは「ひろしです」ネタで。照明+BGM付き。この人は芸人だ。ツアー通してこのネタはだいぶ磨きがかかってしまった…。
「ハッピィ(*^0^*)SUNDAY」にて、クマちゃんダンサーズ登場。…数が倍だ。この振り付けレクチャーのMCも、Ai…ほんとおもしろくなったなあ。3才の女の子もメガネかけているぞ。
「Jumping Party!!」で、メンバー紹介。今日の川添さんは…。もう、これはDVDのお楽しみだ(笑)
そんなライブも名古屋・大阪と同様にして、本編終了。

アンコール後、Aiが一人で登場。ゾウさんギター・キティちゃんバージョンだ。ここでなんとAiのギターを披露。なんで渋谷だけなんだ〜、いいネタなのにw
がしかし、今回はなんと「すてきな夜空」を披露するとのこと。前回、前々回と比べるとレベルがすげえ上がってる。本田さんに教わったそうな。
じゃーん。手拍子が起こるが、コードを押さえる度に演奏も止まり…、そのうち客席から「本田さーん」と呼ぶ声が(苦笑)そんな殺生な…。すごくがんばってる。すごい。サビに入ると完全にアカペラになってしまったけれど、みんなで大合唱するのはなんか気持ちいい。
そしてアコースティックバージョン2曲を演奏。
スペシャル第二弾は、特別ゲスト、wyse(ワイズ)の拓磨くん。(Aiの事務所の先輩で年下、2chでAiとできてるなんて噂されたことのある方とのことで…) 拓磨くんは、Aiの台湾デビュー曲の「やさしい雨」の作曲をしている。ぜひ共演したいとの願いが実現し、琢磨くんも参加の「やさしい雨」。
実際始めて聴いたのだけれど、なかなかいい曲。Aiらしい曲になってる。CD欲しいぞ(笑)
最後「DEAR FRIENDS」では、Aiが感極まり声に詰まる場面も。メンバーの色々な姿を最後の最後で見ることのできたライブになった。

ほんとはそうじゃいけないんだろうけど、ツアーの公演をするたびに内容が充実していった(ネタが面白くなっていった)ツアーだった。それだけいい意味で力の抜けたライブバンド・製作スタッフだと思えた。ボーカルAiの誕生日に向けたかたちのツアーであることもそうだし、Aiの求心力というか、大物アーティストをまとめてしまったり、たくさんの業種のスタッフをまとめてしまう。そんなところが魅力であるし、絶対に欠かせない要素でもあるのだ。

さて、お見送り。誕生日に手ぶらで行くわけにもいかず、ということで構想・1週間、製作期間・昨日の晩飯後〜寝る前風呂に入るまで、のネタを持参。
「お疲れさま〜」&握手のあと、炸裂させる。はまった、キタ!ってか、いつもいるアシスタントマネージャーの女の子の方がびびってた。「イチカワくんには負けね〜ぜ」と、ずっと言いたかった一言をあびせる。
全て出し尽くした…と真っ白になって会場をあとにするさなか、みんみ君が一言「カメラマンが撮ってたよ」。…待って、WEBだけは勘弁…。

その後、とってもいい気分、給料日あとの2名は寿司屋に行き、ビリヤードをたしなみ(9戦8敗)帰路に着いた…。
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2005年03月20日

Live 2005.03.20 Ai+BAND

2005.03.20 Ai+BAND TOUR 2005"KEEP ON SMILE"@大阪MUSE
出演:Ai+BAND

全4ヶ所ツアーの3ヶ所目。

目覚める。非常に居心地がいいw
我家はせまくて汚いので居心地が悪い。広い家が一番だ。
(兄貴には大変お世話になりました。お嫁さんにしたいくらいだ)
大阪に来ると必ず来ることになるパン屋さんに立ち寄り、会場へ。
大阪MUSEは初めて。しかし、こんながやがやした繁華街にあるとは。ビルをガツガツ登って行くと会場前に到着。

整理券番号は、名古屋ほどではないにしても、かなりの良番。入場すると、なぜかすぐ前の番号のなかまたちがセンター最前に。1番を含むグループさんたちはメンバーのファンだった様子で、かみて、しもてに分かれて陣取っているのだ。
自分はやっぱりセンター2列目で。

ライブが始まる。
仙台、名古屋よりも、会場の反応があったかい。回数を重ねた分、パフォーマンスも磨きがかかっているのだろうけど、それでもステージ上はこれまでよりも違って見えた。
同様にして、川添氏のMC(?)もどんどんグレードアップしている。
何がそうさせるんだ?何がそうさせるんだ??

ライブ終了後、名古屋に引き続きAiが握手+お見送りを。名古屋では一言二言で終わってしまっていたので、さあ、どんなネタで話そうかなあ…なんて色々考えていると…。
Aiの方から去年の吉祥寺インストアイベントの時のネタを持ち出してきた。驚き。あんなこと覚えていたのか…w しかし自分としては、是非とも忘れていて欲しかったことであったりもして…心が痛む(謎)
さすがに名古屋からの連戦となる身内の面々は、話に花を咲かせていた様子。話題さえあればAiは全員とゆっくり話をしてしまうんだろうなぁ。その時、一番休息が必要な人だっていうのに。たいしたもんだw
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2005年03月19日

Live 2005.03.19 Ai+BAND

2005.03.19 Ai+BAND TOUR 2005"KEEP ON SMILE"@名古屋ell.FITS ALL
出演:Ai+BAND

全4ヶ所ツアーの2ヶ所目。

この一週間は、かなりの壮絶な生活だった。1日20時間くらいは働いていたようだ。机上泊2、みたいなおまけ付き。
当日は昼まで延々眠り続ける。新幹線でも眠り続ける。寝過ごして博多!?はかったな!?みたいなはめにはおちいらず、16時前には現地入りする。
今日も、粒ぞろいの猛者が集合(今回もお世話になりました)。Ai+BANDのツアーもいよいよ本番。熱が入ってきたぞ。
さて嘘のような良番チケットで入場。最前の柵までたどりつく。
ライブスタート。
名古屋に久しぶりに帰ってきたことを伝えるAi。それまでのイヤなことを全部忘れて…というセリフには、俺の涙ぐましい苦行の日々を思い起こさせるものがあった…。
1曲目からして、仙台とセットリストが違う。仙台はほんとに別もの扱いだったのかぁ。
ボーカル・Aiの衣装は、「黒のツナギを腰のとこで縛ったやつ」で、これは仙台と同じ。トップのTシャツだけは違っていた。他のメンバーは…、いつもと一緒w 純太さんは赤シャツ、本田さんは花柄シャツ、川西さんはライブTシャツ、トモさんは寿司職人。
…寿司職人?

ま、いーや。仙台では、あまりに真正面で接近しすぎていたため、Ai殿とちっともアイコンタクトはなかったわけだが…、今日もない。だいたいそんなもんである。などと、思っているとAiが客席にマイクを向ける。コーラスの掛け声を客にあおっているのだ。そのマイクは俺の隣の人に差し出される。爆笑!
前後賞受賞で運(不運?)を消費しつつライブは進む。

☆★SET LIST★☆
01 KEEP ON SMILE
02 青空
MC
03 BELIEVE IN LOVE
04 LOVE MOTION
MC
05 でもね…
06 つないだ右手
MC
07 僕は今日も歩きつづける
MC
08 ハッピィ(*^0^*)SUNDAY
MC
09 I Don't give up
10 Jumping Party!!
MC
11 グレープフルーツMOON
MC
12 「ありがとう」…to all my best friends
(アンコール)
MC
13 4月11日。(acoustic Version)
MC
14 I'M GETTIN' BLUE(acoustic Version)
MC
15 DEAR FRIENDS

今回のライブは、アルバムタイトルを冠したツアーであるけれど、そのアルバム全曲を曲目に入れてしまったということになる。今回のアルバムのカラー自体が前作と比べると、やや「ライブ向け」でないというわけだから、いわゆる単純な盛り上がりの度合いでは、物足りないという意見があったのも分かる。
でも逆の取り方をしてみれば、興行的にライブを作ってしまうような曲目ではなく、必要な楽曲を、必要なステージ構成でまとめあげたものということだ。冠した名前に準じていてこれも音楽表現の一つなんだ、という意思をそこから感じ取るのは、無理があるかなぁ。
少なからず彼らの音楽が胸に響く人にとっては、ぜいたくなライブであることは間違いない。

終演後、Aiがお見送りを。身内衆は熱くトークをするも、俺は「明日も行くよ」とだけ伝え堅い握手をする。…言葉は不要だ(負け惜しみ)

その後、当初は新幹線で帰宅する予定だった道中が、大阪への音速ドライブへと変わったことは、運命としか言いようがない…。
(兄貴には大変お世話になりました)
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2005年03月05日

Live 2005.03.05 Ai+BAND

2005.03.05 Ai+BAND TOUR 2005"KEEP ON SMILE"@仙台MACANA
出演:Ai+BAND (と、Kimeru)

雪だ雪だw
前日の芝居を観た後家に帰ると、平熱+1度の発熱が。ぐったりしていると、夜行バスの出発時刻が近づいている。走る。走る。走る。
結果、バスの発車は20分くらい遅れる。しかし、4列シートのバスなのに、俺だけ2席を独り占めできた。足し引き0か…。と思いきや東北道通行止め、3時間遅れとの通達。まあ、体勢に影響はなし。
仙台に着くと、雪、雪。東京でも何度か雪が降った今シーズンだけど、こんなにサラサラで気持ちいい雪はないねえ。
sendai.JPG
ネカフェで昼まで宿題。西方の空から飛んできたJ氏と合流、牛タンの有名店『利久』へ。うまいうまい♪
gyutan.JPG
そのままドトールで宿題、時間を待つ。半分も終わってねえぞ、などとのんびりしていると開場30分前。グッズを買う予定が、すでに終了。最寄なのに遠い地下鉄駅のロッカーで荷物を納めると、開場3分前。走る、走る、走る。
ひーひー言いながら現場にできた列を見ると…女子ばかり。本当に全く男子がいない。みな黄緑色のKimeruグッズを身に付けている。
チケット番号を方々で聞くと、Aの番号は200番ちょいまで出てるらしい。我々はBの10番台だ。気が遠くなっていると、ようやく見つけた、近所の番号を持つ気のいいおっちゃんたち。やはり、Ai+BANDの枠はB以降らしい。
空はすっかり晴れ上がった仙台だが、道路は雪かきされたところ以外はしっかり雪がつもっているような状態。もこもこと冬装束の仙台っ子たちが行き交う商店街の中、Tシャツ1枚で待つ、待つ、待つ。開場は押しに押して、30分遅れ。その中、待つ。結局、B番号の列が前に移動しA,Bともに5番づつの呼び出しとなった。

入場。狭い階段を下っていく。会場は…狭いっ(汗)
ステージの幅は、四間(7.2m)無いらしい。ホントにこんなんで、あの人数入れる気かw
3列目につけ、最前列の2人組の女子に、Ai+BAND出演中は場所を交代できないか問い合わせ(Ai+BANDは前半と発表済み)。しかし、それはねぇ〜…ほほほほ、と断られる。まあしょうがない。あれよあれよ、と客が入り、始まる前だというのにものすごい圧力。すでにKimeruファンはスイッチが入っている模様だ…。気づけば最前列に柵がない(苦笑)もう、すぐそこがステージという状態だ。
開演も30分押し。ふとAiのドリンクを見ると、隣に酸素ボンベが。おおおい、ここって実は建築的に設備追いついてないんだろぉ!こわい。こわい!
ライブスタート。
いつものイントロが始まり、メンバー、そしてAi登場。Kimeruファン娘も最低限といわずけっこう盛り上がってくれてる。
しかし、まあ、いつものようにはAiは遊んでくれない。女の子ファンが多いから、そっちの方がいいらしい(笑)が、4曲目。「相性はあってないけどー」とAiの歌うあとの純太コーラスが入る1発目で…俺にマイクを向けるAi。『そんなには知らないけれどー』♪って、3列目の俺にマイクが届くぐらいの距離なわけだ(笑)もちろん、開場にヲタ声が響くようなことにはならなかったけど。Aiにも火が着いちゃってるわけで、メンバーも思ったより楽しそうに演奏していたなぁ。
Aiが「Kimeruくんファンの女の子たち!イエィ!」というと、黄色い声で反応が。「Ai+BANDファンのみんな!イエィ!」というので、負けずにわざと野太い声で返してやる。ほかにも、曲間に「タケシ〜」と叫んで会場に笑いが起きるようなことも、しでかしてみた。メンバーもまんざらじゃないみたい。
『Jumping Party!!』でいつものようにメンバー紹介。でもトモさんが…。
「緊張して昨日は一睡もしてねー」と叫んで「Wow Wow Wow〜」と歌うけど、声ガラガラ(笑)てゆーかあなた、朝まで飲んでたんでしょ(苦笑)
グレープフルーツMOONで、川西さんの熱いドラムを見て、新曲のバラードでじっくりしっかりと聴かせ、Ai+BANDファンならずともその魅力に十分引き込まれたはずのステージだった。

☆★セットリスト★☆
1 BELIEVE IN LOVE
2 青空
MC
3 KEEP ON SMILE
4 すてきな夜空
5 I Don't give up もしくは LOVE MOTION
MC
6 僕は今日もまた歩きつづける
7 グレープフルーツMOON
MC
8 Jumping Party!!
9 ハッピィ(*^0^*)SUNDAY
10 FIGHTING GIRL☆☆
MC
11 「ありがとう」…to all my best friends

アンコールがないかわりに、Aiは前4列全員という勢いでハイタッチ。生声で感謝の言葉を叫んで退場していった。Kimeruファンもいっぱいに手を伸ばして…、という感じで、アーティストの壁を越えていいライブになったなあという印象が強く残った。

楽器の入れ替えが始まると、さあ我々も入れ替えだ。「下がります〜」と声を上げながら後ろに下がろうとするが、1cmも進まない。この子たちはすでにトップギア?泣きそうになりながらなんとか会場のドアを開け、バーのある部屋へ。その後買えなかったグッズを買い、表で着替え&クールダウン。再びバーへ戻るも、会場への扉はその一歩先でもうすごいことになっている。ケガするのもいやだなと、バーのモニタでKimeruくんを観戦することに。

Kimeruくん登場。歌いだす。黄色い声がそれまでの倍に…。
彼を一言で言ってしまえば、西川貴教くん(笑)
すごいことになっている客席をモニタで見ていると、おもむろに扉が開き、口を押さえた女性が飛び出してくる。そのまま外に走っていった。「……。」
数分後同様に女性が出てくる。「……!」
おだやかじゃないぞ(苦笑)
MC中の一節。
Kimeruくん「みんな元気ー!?」
ファンたち「キャーー!」
Kimeruくん「みんなおもしろいねー」
ファンたち「ё?ид%Щ$ーー(怒)」
Kimeruくん「え?なになにーー??」
ファンたち「かーわーいーいー(でしょぉ)」

幸せすぎるぞ、キミたちw

終わりも近づき、荷物を取ってからまた戻ることに。寒い!寒い!Tシャツ1枚では耐え切れず、ロッカーまで仙台の町を走る走る走る。この日仙台の気温、最高4度・最低-1度。通りすがりの人々は、振り返り、めずらしいものを見るように…。
その後、アンコール4曲含め20曲近くを演奏し、予想終了時間の1時間オーバーで終演。
昨年のAi+BANDツアーであった、Aiの「握手+お見送り」を期待するも、そんな様子もなく終了。先ほどの俺たちと同じように、Tシャツ姿の女子が地下鉄の駅へと走っていく。なんか、愛着わくなw Kimeruファン、これからもがんばれ(笑)
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2005年02月14日

Live 2005.02.14 Ai+BAND

2005.02.14 Ai+BAND "Super Chocolate Factory"@Shibuya O-West
出演:ソニン/Ai+BAND/Minx Zone/彩with SUPER VIBRATION

出演順
1.彩with SUPER VIBRATION
2.Minx Zone
3.ソニン
4.Ai+BAND

◆Ai+BANDセットリスト
01.DEAR FRIENDS
02.青空
03.FIGHTING GIRL
(MC)
04.グレープフルーツMOON
(MC)
05.Jumping Party!!(+メンバー紹介)
06.BELIEVE IN LOVE

仕事中、急におなかが痛くなり、早退したため開場に間に合うことに(フィクションです)。
開場時間の18時を5分程過ぎたころに、O-Westに到着。番号を読み上げる声が聞こえる。
自分の番号はBブロックなので、明らかに後半。余裕たっぷり入口に近づく。
「……番の方いませんかあ。…では、チケットお持ちの全ての方どうぞ〜」
え!嘘!
あわてて駆け出し入場。チケットもぎりは、入場者に誰のファンかを尋ね、4つの紙コップの中へ半券を分配している。入口では、アンケート+チラシの束と、板チョコを受け取る。
そのまま会場へ小走り。3列目につけた。…えっ、3列しかできていない…。一通りの入場を終えたばかりなのに100人と入っていないのではなかろうか(苦笑)
いたたまれず、列を離れてドリンクチケを缶ビールと交換。しらふではきつい。

そうこうしているうちに、1組目「彩with SUPER VIBRATION」登場。
彩さんのボーカルの他、ギター・ベース・ドラムのパンクロックバンドである。愛想のいいパンクロックもあったもんじゃないが、ほとんどが初めてという客に対して気持ちよく話しをし、激しく歌い、走り回る。昔よく行ったちっちゃなライブハウスを思い出した。力いっぱい、立ち向かうように音楽を演奏する姿だ。こういうのもいいなあ…♪

2組目、「Minx Zone」は、関西弁を話す女の子ボーカルと、やはりギター・ベース・ドラムから成るポップスグループ。ドラムが女の子なのが印象的。ボーカルのキャラが独特で、そのせいなのかどうなのか、楽曲もオリジナリティがいっぱい。素直にいい曲だと思える、まっすぐなスタイル。お金を出して聴きに来る価値は十分にある。

3組目…。機材のセッティングが始まり、なぜかキーボードが据え付けられる。
すっかりAi+BANDは3番目かと思っていたので、かなり驚く。でもさすがに…、どーだこーだと思いをめぐらせているうちに、ソニン登場。
一時期の「アイドル」に区分されるような雰囲気は、彼女からは感じられない。触れれば切れそうな鋭角的な意思と、キャパシティーの大きさが体から伝わってくる。簡単に言ってしまえば「大人のオンナ」になったというような…。以前から知っている彼女とは別人のようだった。
楽曲は、1曲目に新曲「あすなろ銀河」、2曲目には「カレーライスの女」と続く。驚いた、すごい歌唱力だ。演歌に通ずるようなひねりを交え、かきなぐるようにギターを弾く。どう考えたって上手くなっている。とんでもない量の稽古を重ねているのかもしれない。
3曲目にピアノソロのバラード「ほんとはね。」。Aiもこの後のMCで“泣きたい時に聞く”大好きな曲、なんてコメントしている曲だ。そして、4曲目に、アコギ弾き語りで往年の名曲「Lovein' You」のカバー。この曲を歌いこなすのか、とぶん殴られたような衝撃をうけた。
5曲目、「東京ミッドナイト ロンリネス」を歌って、終了した。
これだけ衝撃を受けておいて、CDを買わないわけにはいくまい。給料日後まで待て(コラ)

最後にして、ようやくAi+BANDのセッティングが始まる。
ライブ中盤を過ぎたころから客もようやく集まりだし、このころには300人近くの入場者数になっていた。
自分もようやく動き出す。するする移動し2列目へ。
暗転しオープニングの曲が鳴り響く。うおーと歓声を上げる客たち。えっ、キミたちAi+BANDだったの?2,3人しかいないんじゃないかと思っていたAi+BAND戦士だが、次々と出現。ツアーの東京公演時とは比べられないほど客入りは少ないのだが、それでもドラムが鳴り響くと跳ねはじめるものどもが(笑)
曲順や演出構成は、曲数こそ少ないが基本的に昨年の「Jumpping Party」ツアーと同じ。ぎゅっと凝縮したような内容。3rdアルバムの制作、次回ツアーのリハなど多忙な中、全く新しい構成を作り出すのは難しいだろうから文句は何もない。むしろ、完全燃焼に近いところまでいった前回のツアーが再現されることがうれしかったりもするのだ。
2列目の俺にAiはあっという間に気がつく。笑顔(ほとんど爆笑)で指を差してくる。
1日置きの3連発ライブ最終日の俺は、ジャンプの打点も高いわ、ツアーの告知で全部行くよ発言をするわで、いいかげん目立ってきた。でも、なぜかこのバンドには全部吸収されつくされてしまうような気がする。今回のように小さい会場だろうが、ものすごい大会場だろうが、どんな客がいようが、伸縮自在、変幻自在に客を気持ちよく叩きのめす力を持っている。

これだけの曲で、熱いファンが収まるはずもなく、アンコールが始まる。大きく息を吸い込んだところで「以上をもちまして本日の公演は……」のオチ。

間違いなく、はじめてAi+BANDを知った客を引き込んでしまったステージだったし、次回ツアーに期待×100を感じさせてくれるステージだった。
やっぱりこいつらは、正真正銘のライブバンド、である。
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2005年02月13日

Live 2005.02.12 愛内里菜

2005.02.12 RINA AIUCHI VALENTINE LIVE 2005 - GIRLS PLAY BOYS -@なんばHATCH
出演 愛内里菜 三枝夕夏 望月美玖 上木彩矢 中村由利

ライブの内容は、2日前の横浜公演と同様。客の入りもほぼ同様、完売に近いところまで入ったような様子だ。盛り上がりについては、横浜に比べて少々押さえ気味なところも。実際5列目以降は申し合わせたように客同士に隙間があいたような立ち方をしている。
今回に限らず各会場では客のキャラクターがあって、東京(関東)は血気盛んなお祭り騒ぎ、
大阪は心奥深くで想いを燃やすような、名古屋は両方のいいところどり、という雰囲気を持っている。今回もそんな典型的な雰囲気が当てはまっていたようにも思えるが、盛り上がって初めて成立するともいえるスタンディングライブとしては、少々物足りないところもあったのかもしれない。

今回の会場「なんばHATCH」は、自分は初めての体験。
(なにせ、東京在住の一般人なもので)
当日大阪の天気は晴れ。だが気温は最高8度、最低1度という極寒の世界。そんな中、悲劇的な番号を手に、またもやTシャツ1枚で待機。
そこで、最終調整という言い訳を立てて会場時間の押しが伝えられる。言語道断。寒いんだから勘弁してくれというわけではなく、スケジュールの乱れはミスそのものだ。まして事務所おひざ元の会場、である。結局アーティストにステージ上で謝罪させるような羽目になる(今回はそれもなかったが)。こんな状況では、スタッフの気が緩んでいると判断する客だって俺以外にもいるはずだ。
こうして器の小さい人間が一人、ようやく入場。センター5列目に落ち着く。
横浜BLITZよりは一回り小さいが、ステージの間口の広さは印象的な会場。客席のどの位置からも無理することなく出演者の姿をみることができるはずだ。

ライブがスタートすると、いつの間にかアーティストの真正面の位置に。これまで、センターの位置に来たことはあったけど、本当の真正面にきたことはなかった気がする。舞台から見ると、視線は自然と正面の奥または壁に向く。最前列などは、意外と意識しないと視線が行かないのだ(これは、ステージ上の人間の見え方で「下を見る=小さく見える」という基本があるから。顔を上げて照明のすぐ下辺りに視線を向けると、胸が張って体が大きく見え、照明も良い角度で表情を照らすことができる)。そんなことを考える余裕もないまま、いつもより視線の合う回数の多いことで、すっかりテンションも上がってきた。まあ視線が合ったと思ったこと自体、大抵いつも勘違いなんだが。
そんなわけで、PPPHのコールもぶっ通し。目を食いしばるようにして叫び、目を開けると、愛内の目線が。俺が気づくと、愛内はそのタイミングで俺を指差し、がんがんいくぞ、の表情。ほかは勘違いだとしても、これは俺宛に意思表示されたみたい。声は歌い手さんのところまでばっちり届いているようだ。

あの表情が、ひょっとしたら「ちょっとあんた、やかましいから黙っといて」という意思かもしれないなんてことは疑いもせず、トップギアのままライブ観戦は続く。
ちょうど俺の前に微動だにしないでステージを見ている男がいる。その隣の毛の薄いおじさんも平成生まれと思われる女の子もジャンプするところで、彼は全く身動きしない。こんなところにいないで家に帰ってDVDでも見ていてくれ。
額縁に飾られた高価な絵画は、それ相応のものを見ている人に与えてくれる。だけどときには、ページをめくると人と背景が飛び出し光と音があふれ出てくるような絵本だって、人を幸せにしてくれるものだ。そんな絵本をライブ会場に求めて来る人は多いはず。自分の価値観を人に押し付けるのは良くないが…でも何か、腕組んで難しい顔をしながら絵本を読み解いているような、彼にはそんな“ずれ”を感じる。単純にもったいないな、と思う。
ひょっとするとアーティストにとっても、楽曲制作やプロモーション活動などの業務は、眉間にしわをつくるような難しい作業なのだろう。でも少なくとも、ライブの本番中は、アーティストも絵本を広げて大騒ぎする子供に戻っているはずだ。その中で、苦悩や迷いを解決させるだろうし、新しい発想を得たりするのかもしれない。

もちろんこんなことは言うまでもないことだ。でも、あまりにも多くの要素が絡んでくる中、見失ってしまうにはもったいない、核心となること、である。少なくとも自分には。
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2005年02月10日

Live 2005.02.10 愛内里菜

2005.02.10 RINA AIUCHI VALENTINE LIVE 2005 - GIRLS PLAY BOYS -@横浜BLITZ
出演 愛内里菜 三枝夕夏 望月美玖 上木彩矢 中村由利

当日、有休をとるも、午前中に打ち合わせの予定が入る。
実家での用事、打ち合わせ、平塚陸運局、家に届いているチケットの確保など、
この日単車で200kmほど移動。普通なら10時間睡眠でも回復しないほどの
壮絶な疲労を抱えて…ライブ会場へと向かう。

会場の横浜BLITZは、比較的新しいライブ会場で、広さは渋谷AX、名古屋のダイアモンドホールぐらいのキャパがあったように思われる。昨年開通したばかりのみなとみらい線で、アクセスもバッチリというところだ。
今回のチケット番号は、とてつもなく悪い。一応FC枠なのだが、自分の絡むチケットの番号はいつもいつもひどい。数々の伝説的番号をとったことのある強運者も、俺にかかればとんでもない番号を引く羽目になるのだ。
はっはっは。

笑っているうちに会場。遅い番号は、それだけ会場に入るまでに待たされてしまう。Tシャツ1枚、季節は2月、東京湾の海風吹きすさぶ中、列を作る。まさに修行。
入場すると、Zepp東京のように、スタンディングエリアが柵によって区切られる形態。
すっかり半分以上が客で埋まっている。
突撃開始。危険行為を避けながら前進。ホントに皆様ごめんなさい。
ライブが始まる。今回はスロースタート。とことこ歩きながら愛内登場。
今回の衣装は、デニムのミニ、トップスは覚えてない(笑)とにかくミニだ♪
久しぶりの大きなステージで歌いだす。パン工場のステージにはない大きさが伝わってくる。身振り手振りが大きいというわけではなく、止まっていてもステージの大きさを感じさせない、そんな「立ち方」というのが出来ている。ほとんど無意識の使い分けなのだろうが、やはり経験は積み重なっている様子だ。
(曲順セットリストは、魔界日記をご参照下さいw詳しいから)

1曲を歌った愛内の代わりに登場した三枝夕夏。
…歩き方で分かる。緊張している(笑)立ち位置の場見テを目掛けてまっすぐ歩いている。
先日のパン工場「Love Motion Night」の時と同じ楽曲を歌う。ついでにMCも一部同じ。
どうしてもひいき目に見てしまうところなのだが、それでも、ステージに対してパフォーマンスがちょっと小さい。もっともっと経験を積ませてあげないと(えらそうだ)。

3曲を歌い、続くは望月美玖。
先日のパン工場で初めてステージを観させてもらったが、そこからけっこう稽古をつんだのかな、と思わせるようなステージだった。楽曲はいいものなのだから、魅せ方の会得次第で多くの人の耳をとらえることは可能なはず。そのためには、まあ、こういったような先輩と同じステージに放り込んでしまうのが一番手っ取り早い(笑)「目的のアーティスト以外は出すな」なんていう批判があることも事実なんだろうけど、期待をさせてくれる、可能性あふれるアーティストのステージって、また別の面白さがあるように思えるから。

続いての登場は、上木彩矢。
この人は先日の「Love Motion Night」に登場していない。今回のライブのリハーサルとしての役目も持っていたライブだったのだが、初の大舞台を踏むことになる上木を出演させなかった思惑が、ちょっと予想できない。無関心な一般のファンは、ノーマークの人もいただろうが、このことはむしろ、常連にとってサプライズの要素だった気もする。
実際のステージは…1曲は12/9のパン工場出演時の既演奏曲だったが、オリジナルと大先輩カバーとは、度肝を抜かされるステージだ。楽曲の質という点で、他の出演者と違う空気を会場にぶちまけ、その歌唱力・キャラクターでGIZAファンの価値観を175度くらい逆転させただろう。
ただ、今回披露されたオリジナル曲は、デビューシングルとして発表されるには、少々疑問が残る、というもっぱらの批評だ。質は悪いわけではないが、上木のインパクトを世に訴えかけるには少し方法が違う…という感じか。

つかの間、Garnet Crow・中村由利登場。
今回の出演は、全くのサプライズ。予想もしていなかった会場からは、絶叫とも言うべき歓声があがる。俺もその一人。由利っぺは初。アルバムは聞くけど、ライブとかはあまり…、なんていう立場だったが、一気に価値観逆転。
全てオリジナル曲であったがその中の「夢みたあとで」は、自分でも全然予想しなかった深さで心に突き刺さってきた。さすがだ。参った、恐れ入った、と大阪の兄貴に心の中で詫びる。
「ちゃんと聴きます」

そして再び、愛内登場。
すでに微塵の体力も残していない自分は、馬鹿力を発揮し、跳び続ける。
…初最前(笑)記憶が無くなるくらい跳べよ、と。小悪魔・愛内の笑顔が語りかけてくるようだ。
(なんだこの終わり方はw)
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2005年01月27日

Live 2005.1.27 愛内里菜

2005.01.27 hillsパン工場THURSDAY LIVE "LOVE MOTION NIGHT"
出演:LOVE MOTION ゲスト:愛内里菜 三枝夕香 望月美玖

「仕事とライブとどっちが大事なの!?」
誰もそんなことを俺に問いただす人間はいない。敢えて答えてみれば、その日その時したいことができない人生なんて面白いと言えるのか。そんな言い訳を考えながら昼で仕事を切り上げる。せっかくだから背広のままでライブに参加しよう、これって、雨の日にビーチサンダル履いて出かけるのと一緒なのでは??(…全く根拠なし)

今回は10番台の番号で入場。いつもいつも好意に甘えてばかり。いい加減にしないといけない…k そんなわけでセンター2列目。
いつもの熱気が立ち込める中、ステージの幕があがる。

「LOVE MOTION」は言わずと知れた愛内里菜のバックバンド。彼らには作為的なものがない。要は目的がサポートであってそれ以上でも以下でもないという、妙なねらいを持たないスタンスが彼らの雰囲気に感じられて純粋に声援を送りたくなる。1曲目はプレーヤー4人のインストゥルメンタル。改めてじっくり聴くと「技術がある」以上の理由があって、彼らがこの場所にいるということがなんとなく伝わってくる。
2曲でコーラスの岡崎雪さんが登場。雪さんの声はもちろん聴いたことがある。でもヴォーカルとコーラスではスタイルが全く違うはずだ。それに1人舞台ともなれば、普段とも印象がちがうはずだ…と期待していたが、やっぱり。テクニック有す歌声であろことはもちろんだが、歌声そのものがきれいだと感じた。ボーカリストは表現力、要はタマシイ込めて歌を歌うっていうことが必要だ。雪さんの場合そのことよりも強く感じられたのが“楽器的”とも言えるべき声質のきれいさ。奏でられた歌声とでも言うべきか。
…でも、めっちゃ緊張してるw 笑顔が…笑えてない笑えてない(汗)
「Work To Do」「Satisfied」を歌う。

そして「Paradise City」をワンコーラス歌ったところで、愛内里菜登場。
ゴールドのキャミソールにデニムのパンツ、そしてチャンピオンベルト(?)といういでたち。年末にかけて数々の音楽番組で客の前で歌う機会はあったろうが、いつも大満足という感想ではなかっただろう。その点では、久しぶりのライブという言葉どおり、のびのびと楽しそうに歌っている印象を受けた。
今回のカバー曲はいずれも過去のライブで演奏された曲だ。来月のVarentaine Liveでは演奏されそうにない曲でもあるので、今夜のために用意された曲なのかもしれない。もしそうであれば、主演者やスタッフの「リハーサルなんて言わせない」という気持ちがあるのかも。遠征する者としてはこれは素直にうれしいことだ。
3曲目くらいで、愛内は俺の存在を認めたようだ。ネクタイの曲がりを正すしぐさをしてみせると笑われた。どうせとっくの昔に折り目なんて失せたスーツだ。クリーニングに出す前にぐちゃぐちゃにしてくれる。
続けて「HIT THAT」「Bad Medicine」「涙の太陽」を歌い、一度下がる。

次に登場したのは、望月美玖。OOMというユニットをつくっている若い歌い手さんだ。オリジナルだという曲を2曲歌うが、客からのタイトルを問う声に、戸惑いながらギター・大賀さんに目線を送って…答えない。…なんだ!?犯罪か!?(そんなことはありません)たぶんVarentaine Liveで初披露をした、という楽曲にするつもりなのだろう。楽曲は全てオーソドックスなPOPS。ちょっと90年代の雰囲気も。おそらく倉木麻衣やGarnet CrowなどGIZAのアーティストを垣根なく聴くような人であれば、違和感なく耳になじむサウンドだろう。俺はどうだろう…ひどく偏ってるので。
そして3曲目のオリジナル「He Wasn't」を歌い、ステージを後にした。

続いては三枝夕夏が登場。
カバー曲「Season」、オリジナルの「いつも心に太陽を」「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」を歌う。実は三枝をパン工場で見たのははるか昔(ビーナスで踊っていたな)。そこから比べれば、やっぱり成長している。それにしても、何か不幸があったんじゃなかろうかと心配したくなるほどのMCの話題。がんばって下さい。

再び愛内里菜登場。
ラストに向け、猛ダッシュするかのような楽曲が続く。もう勘弁してくれなどと叫びながら泣き笑いしつつ、飛び跳ねるこんな“愛内ライブ”は…実に金沢以来か。
「START」「Boom-Boom-Boom」「V.I.P」「Dream×Dream」「STEP UP!」「Over Shine」「Full Jump」と続く。一人一人の顔を確認するように、一番後ろの人までちゃんと届くように。そんな歌い方がいつにも増して強く感じられたのは気のせいか…。

アンコールへと移り、雪さんのボーカル始まる。
「Isn't She Lovely」でワンコーラスごとにゲストが再び呼び込まれる。全員が揃い、歌い終えたところで…事件は起きたw

愛内が客席を指差し、笑っている。すごいTシャツ見つけてしもたの言葉に、身内全員に衝撃が走る。どうやら愛内のオリジナルライブTシャツのロゴをパロった「雪Tシャツ」に愛内が気づいたようだ。ほら、ほらとなおも食い下がり、カメラマンが振り向くと同時に、客席の真ん中以降から「うおおぉぉぉw」という歓声が。会場に吊ってあるディスプレイにドアップでモニタされた様子。指を差された本人の衝撃はもう計り知れないことこの上ないである。だが会場で彼の次に大きな衝撃を受けた人間がいた。ネタを考案し、製作した男だ。まず噴き出した(ごめんなさい)。そして、こんなことに命をかけている男たちと、そもそも愛内が同類だということに爆笑(本当すみません)。きっとこれまでも、オリジナルでユニフォームをつくってライブに足を運ぶファンを見て、本気で喜んでいることを証明してくれるような笑顔だった。…それか、そこまでよく見ないと気づいてもらえていないということか??悩ましい。

そして最後の曲「20th Century Boy」を全員で熱唱し、ライブが終了。

来月はVarentaine Liveがあり、今日のライブは少なからずその内容を踏まえたものになっているのかもしれない。けれども今日のライブの近さ、力強さは決してBLITZやHatchでは体験できるものではない。とても満足でき、記憶に残るライブだったと感じた。

帰りの夜行バスに乗り込む。すると、若いおにいちゃんとおばはんがもめている。何やら、おにいちゃんの指定席におばはんが勝手に座っており、すいてるんだからどこでもいいじゃないの、などとのたまっている。おにいちゃんに助け舟を出すと、おにいちゃんは関わらない方がいいと思い始めていたようで、まぁいーさと後ろの方へいってしまった。確かにおばはん、意味もなく暴れだしそうな感じで様子が妙だ。
俺も関わらん方が得策、と自分の席を探す。

おばはんのすぐ前の席だぁ

うっかり寝てしまうと、意味もなく包丁でも突き立てられそうな恐怖感を覚えながら、後ろで「がさ!」とか音を立てられる度に心拍数を上昇させ、浅い眠りのままの俺を乗せバスは走っていった。

家に帰るまでがライブだ。
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2004年12月09日

Live 2004.12.9 愛内里菜

2004.12.9 hillsパン工場THURSDAY LIVE "WINTER NIGHT"
出演:上木彩矢 ゲスト:愛内里菜 滴草由美

行ってきましたw
総括→群雄割拠!どうなる音楽業界!?(俺の中の)

 というわけで、日中新幹線、帰り夜行バスのルートで参加。
パン工場は久しぶりです。今年の3月の1周年NIGHT以来でございます。
そうこうしているうちに(?)開場。さすがにTシャツ1枚の待機は
生命の危険すら感じさせるものです。…寒い。
整理番号は、今回はなぜか8番(笑)。感謝感謝の極みです。
しばらく来なかったうちにちょっとだけ様変わりしたかんじがしますね。
今回のメインは「上木彩矢」さん。デビュー前の新人さん…ということに
なっていますが、そこそこの事情はあるようですね(笑)
上木さんについては、スーパーヲタ・M人氏に「じょりくんはハマる」と予言
されているほどのパフォーマーだそうで。
いくら俺の音楽趣味の隅から隅まで把握されているとは言え、そうやすやすと
惚れ込んでしまう程、俺の敷居は低くないぜい!
…と、思っていました(爆)
MC・斎田さん曰く「アウ゛リルの再来」みたいに評していましたが…。
さあ、さて。という感じ。
で、幕があがります。

歌唱力→敷居を越えた!
ルックス→敷居を越えた!
スタイル→敷居を越えた!
トーク・キャラ→敷居を越えた!
スキル→敷居を越えた!

ピコピコーン(注:ハマった音)

そんなよちよち歩きの赤ん坊が越えられる程の敷居じゃない、っていうのは
ー俺の弁護のためにもー上木さんのステージを見れば分かります。
セットリストは…ちょっと分かりませんが、アウ゛リル、ブリトニーなどなど
会社さんが意識しているものから、グリーンデイ等のロック、椎名林檎(!)
などなどといった多ジャンル・個性的なものも、余裕を見せる程に歌い上げて
いました。
ロックではエレキを取り出し、ブリトニーの「NOT A GIRL」(でいーのかな?)
のときはキーボード弾き語り、椎名林檎の「ギブス」では特有のビブラートを
当り前のように絡ませて…。技術と言う面では19歳なんてウソだろ!と声を
あげたくなる程評価できるのではないでしょうか。
ただ一点、心配なのは、「GIZA」というところ(笑)
生かすも殺すもGIZA次第。どんな売り出し方をさせられたにしても
無難にこなしちゃうでしょうし、それと同時に本人の満足を満たすか
どうかは疑問でもある。
…今後要チェックです。

次に登場のしずく。
MCは、話の途中で頭をなでてあげたくなってしまうような、微妙な
ところがあるのですが、歌い出すと豹変。そこが好きだったりもしますよ(笑)
しかし、マライアのオクターブを出せるのは、正真正銘、評価に値します。
生半可な努力じゃないと思いますし…上手くなったなあ、と正直思います。

最後は愛内さん。
前二人の、ういういしい空気をぶちこわして乱入(笑)←ほめてます
久しぶりにお会いしましたが、外見の雰囲気はだいぶ変わったなあ。
意匠がまた…。しずくもそうでしたが…非常に前空いてます。
そんな目で見なくても、そんなふうに見えてしまいます(苦笑)
リストは…全部で4曲?3曲?教えて下さい(爆)
最初はハンソンの「MMM Bop」(あってるかな?)サビのとこを聞けば
誰でも知っている曲。愛内さんもそう思うんでしょう、客席にマイクを突き出し
耳に手を当てあおるんですが、…誰も歌わないなあ(苦笑)
苦笑しつつも「ああ、愛内だ」と謎の感情を抱くのは俺だけでしょうか。
そのあとビートルズの「All need your love」(かな?)。
最後はドリカムの「Love Love Love」へ変化。おお、なぜ?(苦笑)
苦笑しつつも「ああ(以下略)。
最後は、NEW ALBUMのボーナストラック「Dream×Dreamなんとかバージョン」。
…これは、すごくいいなあ…。盛り上がるオリジナル曲がなくて不満の声も
ありましたが、なかなかに満足…。

その後再び上木さん登場。全部で10曲近くいったでしょうか。
ラストはアンコールで3人がそろい………何かを歌いました(記憶喪失)
かなり跳べる曲でした(笑)

パンライブにあって、ここまでの歌唱力を動員したステージもあったでしょうか、
なんて、数回しか見ていない俺がいうのもなんですが、
かなりテンションもあがる程の満足感、そして期待感を得られたライブでした。

おまけ
夜行バスに乗り込むと、運ちゃんが「今日は客2人だって」。
20年間運転手やっていて始めてだと言う運ちゃんは、下の階のレディスシートに
いる女子にも同じことを言っているようだ。
…実質1人か(爆)
ついつい、イス3席分を横に使い真横に寝転がって、俺夜行バス至上最高の睡眠時間
を得ることに成功したのでありました…。
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2004年11月27日

Live 2004.11.27 Ai+BAND

2004.11.27 Ai+BAND TOUR 2004"トリプル☆☆☆Jumping Party!!"@名古屋ell FITS ALL
出演:出演:Ai+BAND(Ai,川西幸一,本田毅,川添智久,森純太)

思わず遠征することにw
関西に近付いたため、身内の方々が合計4人に増加。
極寒の風が浮きすさぶ中並んで入場。
ライブの3日前に急きょチケットの手配をしたため、番号はほとんど最後尾。
しかし身内の方々は1〜4番所有という、最前列になるのは火をみるより明らかだ。
そしてその恩恵を預かり、ほぼ一番最後の入場にも関わらず、最前列へ到達。
(危険行為はしてません…)
ライブスタート♪
どっかんと盛り上がるが、客席の圧縮状態はさすがに渋谷ほどではない。
と、そこへ眼前にAiがやってくる。最前列なので、距離は手が届く程。
Aiは熱唱しながら俺を指差し、微笑む。俺を覚えている様子。
いや、その笑顔は苦笑か?なんて考えもせず、俺も同様にして返す。

いーーー子。

セットリストは渋谷と同じ。
またしても気持ちいい汗をかいてしまった。
そして、ラスト。ベース川添さんのピックを入手。
しかし横には、前回渋谷に続き2会場連続でドラム川西さんのスティックを
入手したM人さんの姿が。
「これでドラム叩けるやん」という彼に、じゃあ次はドラムセットを投げて
もらえば完璧などという暴言は胸に秘め…。
終演後、次回の名古屋公演の会場先行発売を代買いしてくれたZくんから
ありがたくチケットを頂く。…どうやら次回も身内で1〜6番をおさえて
しまったようだW

際限なくはまりゆく自分にちょっとびっくり。

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2004年11月21日

Live 2004.11.21 Ai+BAND

2004.11.21 Ai+BAND TOUR 2004"トリプル☆☆☆Jumping Party!!"@Shibuya O-west
出演:Ai+BAND(Ai,川西幸一,本田毅,川添智久,森純太)

Ai+BAND、2回目の単独ツアーの初日。
今日も関西から2名の猛者が参加(お疲れ様です)。
前回のライブ以来、すっかりお気に入りと化してしまったAi+BAND。
今日も意気揚々と会場に赴く。
チケット番号は25番。しかし、Bの番号…。実質は300?だか400?だか。
猛者2人は自分よりも後の番号だ。開演前は7〜8列目くらい。

開演♪
自分は2列目。J氏は最前列にいる…。(もちろん危険な行為はしてません)
1曲目は「Hello! Orenge Sunshine」。前回聴けなかった曲なので、
自分の中のジュディマリ好きがうずく。今回も熱いなあ♪
途中メンバー紹介。
トモさん「渋谷、盛りあがってっか!」
客「うぉー!」
トモさん「まだまだ!盛りあがってっか!」
客「うぉー!!」
トモさん「女はあいきょう、男は度胸!」
客「うぉー?」
トモさん「酒は呑んでも呑まれるな!」
客「うぉー(ヤケ)」
そしておもむろにジャックダニエルの小ビンを取り出し、一気。
その様子がこちら。

この方は、音楽よりもオフステージの方に情熱を注いでいるらしいw

大満足のライブ終了後は、毎回のように出口でAiが握手でお見送り。
イベントで顔を売ってあったので、固く握手をしてもらえた(笑)。
このツアーは全3公演。残るは翌週の名古屋・大阪の2DAYS。
行けないが、がんばってと告げ、会場を後にした・・・。

2004年10月30日

LIVE 2004.10.30 平松愛理

2004.10.30 平松愛理 LIVE TOUR 2004〜Autumn On Road〜@恵比寿ザ・ガーデンホール
出演:平松愛理

90's J-POPと言えばこの人、平松愛理。
もはやシーンでの活躍は第一線を退いた・・・とはまだまだ言ない!
長い長い闘病生活の末、本当に自分のペースを守りながら2004年4月、復帰。
そしてその復帰後初のツアーとなるのが、この〜Autumn On Road〜である。
長年のファンである自分は、I氏を道連れにして参加。

恵比寿ザ・ガーデンホールというのは、その名のとおり「恵比寿ガーデンプレイス」
の最奥に位置するライブホール。スタンディングライブには適さないような
上品な雰囲気を持つホールではあるが、意外にも来日ロックアーティストの公演が
行われたりしている。規模は小〜中といったところ。
整理券番号は328番。そして、今回初体験となる「整理券番号順・全席自由」という
入場方法に首をかしげながらも、入場を待つ。
さすがに客の年齢層は少々高め。一世を風靡した「部屋とYシャツと私」のころ
自分は小6だったから…、周りを見回しても自分より年齢が下の人はいなそうな
様子…(いる?と思ったら、父母の同伴だったりw)
汗まみれになるようなステージではないだろうと思っていたけれど、さてどんな
雰囲気になるのかは全く予想もつかない。

というわけで、ライブスタート。
客席はみなシートに着席…うん、問題ではないw
それをあらかじめ知っていたかのように、序盤はニューアルバムからの
バラードで始まる。
平松愛理は、その代名詞である「部屋と〜」のように、歌詞のインパクトや目新しさが
特徴であるアーティストではない。すべての楽曲の作詞作曲を手がけているが
ほとんどが「主人公」がいて「物語」がある。かといって、話をおもしろおかしく、
時には悲しく…と書き綴っているのではない。
時には華やかなOL、時には片思いに揺れる恋愛少女を…と、多彩に表現される
主人公たちは、少なからず平松愛理の「夢見る女性」であったそうだ。
かなりいわくつきな歌詞で大ブレイクし、そのまま渦の中へ放り込まれてしまった平松
は、一方で闘病という側面も持っており、本人から感じられる明るさとうらはらに
順風満帆とは程遠い20代を過ごしたのである。
闘病、休業、そんな彼女を支えたのがご主人と一人娘であることは、この会場に
いる人はすでに承知。そんな今彼女が歌う女性とは、夢ではない彼女自身で
あると言って間違いない。日常の一コマを写真にでも撮るかのように楽曲として
綴る。この主人公たちが、世の女性たちの共感を生む、という評価があるにはあるが、
それだけではないと思う。
だって自分、女の子じゃないし。

軽くオチたところで(←ホントに?)本編へ。
前半はニューアルバムから、後半は初期アルバムのアップンポなナンバーへ。
とてもなつかしい、本当になつかしい。会場中、唄っている本人でさえなつかしさ
と、今の時間の尊さを感じでいるのだろう。

隣のI氏もいつものように踊っているしw

アンコール、「部屋と〜」で目に涙がこぼれた。
その前からあふれていたので、予想はついていたけど。というより、そんなことは
頭にはなかったなあ…。
アンコールで客席は一斉に立ち上がっていた。気持ちはみんな同じなのだろうなあ。
…でも、客席の真ん中あたりの「関係者席」の面々は立ち上がらない。
改め、「無関係者席」だ(苦笑)

曲順、演出とも、かなり練りこまれて準備された印象を受けるいいライブだった。
本人曰くこんなに緊張したのは初めてだ…という気持ちの現れだろう。
自分自身、こんなに「大切に唄ってくれる」アーティストのライブは初めてだった。
テキトーに歌を唄っている歌い手さんはいないとは思うが、それでも半端な歌は
もう耳に入ってこないなと感じ・・・ロビーでニューアルバムを購入した(買ってなかったんかー!?)。
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2004年09月26日

LIVE 2004.9.26 Ai+BAND

2004.9.26 Ai+BAND TOUR 2004 "Ai+BAND+YOU〜みんなの心に響け"@Shibuya O-WEST
出演:Ai+BAND(Ai,川西幸一,本田毅,川添智久,森純太)

Ai+BANDが渋谷にやってくる…そう聞いても、最初は特に何も動こうとは
思わなかった自分。どうやらすごく「熱い」ステージを信条とするような
バンドであるらしい。身内から聞いていた限りでは、楽曲はカバーを主としながらも
とにかく盛り上がるステージを楽しめる…ということだ。
スカパーmusic272で1、2回見たくらいで、もちろんCDなんて持ってない。

公演前日、Sさんからのメール「チケット余ってるけど行く?」に
あっさりと腰を上げ、参加することに。渋谷なら15分で行ける。
頂いたチケットの整理券番号はA58。キャパの多くないハコなので、普通なら
4〜6列目くらいになりそうな番号。
実際は…、なぜか一桁番号を持つSさんTさん(←伏字になってないなw)の
真後ろに付け、2列目。
会場のShibuya O-Westは、キャパとしてはBOXと同じくらいの小さいハコ。
なんせ上手に袖がないような舞台だ。ただこの規模にしては、ステージが高めで
やる方も観る方もやりやすそうな会場。

いよいよライブスタート。
ツアーの他会場、大阪・名古屋の状況では、客席にはけっこうゆとりがあって
後ろからの押しなんてほとんどない…という話らしかった。
ところがどっこい。
1曲目の時点で会場は大熱狂。押しのけられるもんならやってみろという
自信はあるんで自分には問題なかったけれど、開演前横にいた顔がどんどん流されていく。…女子がたくさんいたわけだが、強い強い(笑)吹けば飛びそうな
学生風男子を放り投げて果敢にこぶしを突きあげている。

LIVEの内容に関しては…、えー、記憶喪失(苦笑)
というより、楽曲を聴いたことがなかったことだし、実際カバー曲だって実は原曲を
知らなかったりする(ベース川添さんの在籍バンド「RINDBARG」くらい)。
ただ、オリジナル曲も半数以上あり、単なるコピーバンド化はしていない。
そしてボーカルのAi嬢。非常に落ち着いている娘だ(笑)
ボーカルにもMCにも余裕があるし、客をガツンと引っ張るパフォーマンスは
なかなかのものだ。そう場慣れしているわけでもないだろうに。
バンドメンバーも「超」がつくほどのプレイヤーばかり。彼らは余裕を通り越した
ような安定さではあるけれど…、目立つべきところ、バックに徹するところ、
メリハリをつけている。「ステージをまとめる」役割を持つAiをこういうところ
でもサポートして、Aiの経験不足を全く感じさせない、まとまりのあるステージ
をつくり上げているかのようだ。

まじめに書いている自分も、そんなステージにすっかり飲み込まれ、汗にまみれ、
筋肉痛お約束のジャンプを繰り返し、おまけに帰り道にアルバム2枚を購入する
というハマりよう。

Ai+BAND、おすすめである。



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2004年09月24日

LIVE 2004.9.24 MINMI

2004.9.24 MINMI LIVE TOUR 2004"imagne"@Zepp 東京
行って来ました。
総括→熱い姉さんだぜ!

よーし、じゃー書いてみよう。
もちろん金曜日は平日。仕事あり。
前日木曜日の東京初日は祝日だったのに、チケット買ったときは全く気付かなかった。これ失敗…、無理しなくてもすんでたのに…。んで、無茶な理由を付けて外出、直帰というコースである。
それに加えて、8人しかいない会社なのに俺含め3人がこのライブに
参加するという暴挙(笑)
さて会場であるZepp東京は、ずいぶんと久しぶり。POWツアー以来です。
今回の番号は、MINMIFC枠で、なかなかの良番。もちろん最前狙いです。
グッズのタオルを購入し、入場。
おおう、最前がら空きだぜい、ということで、柵にとりつくこと成功。
しかししかし…。会場は、通常のステージと真ん中の花道ができているのと
会場後ろを暗幕で囲ってあるために、すごくせまく使われている様子。
せっかくのZeppですが、人数はAXなんかよりずっと少ないだろうな〜。
これは、今回のツアーにプーマのスポンサーがついてて、グッズも
プーマとコラボしている…というような影響が大きそうだ。
そしてやっぱり、お客の雰囲気がぜんぜん違います。いいにおいがします(一度死ね)
俺みたいに道を踏み外しているような人間はおらず、みな「音楽を楽しむ」
っていうレゲエを象徴するような、気持ちいい感覚に溢れていました。
俺も愛内ヲタという身分を隠し、そんな人たちに混じってます(笑)
でもまあ、やっぱり1人で来ているおじさんみたいなのもいて。
でもぜんぜんいやらしいおじさんではない。「オジサン、WHAT'S UP!?」みたいな感じです(←ノリだけ)

んで!LIVEスタート!
MINMIなんてぜんぜんライブやらない人なんで、動きなんかぜんぜん決まってない。
みんな思い思いに手振り上げたり飛び跳ねたりするわけですが、俺が隣の連れと
やる動きが伝わっていくのが、結構快感だったりします。
それでも…、MINMIの楽曲は難しい(笑)
愛内とかはABサビCサビ、みたいに単純だけど、HIPHOPだレゲエだってのは
ほんと音が色とりどりだから。まあ、でもそんなのもおもしろい。
MINMIのアルバム「imagine」は、いろんなアーティストとフィーチャーしていて
ツアーでは、それらの人がゲストとして参加するのが結構豪華なんです。
今回は、まずPUSHIN。MINMIよりもさらに年上の女性HIPHOPアーティストですが、
「おめーら、これがイイ女ってやつだぜ!」と言って、二人で歌う様は、本気で
かっこいいっすわ。会場の女子どもも「ギャー」てな感じです。
そのあとは湘南の風。また「ギャー」って…こっちメインで参加していた
お客さんも多いみたいですね。俺らの後ろの女の子グループも、そのときだけ
栓が抜けたみたいに押してきて叫びまくってて(笑)
前回もそうでしたが、バックダンサーもすごい。
厚着でレゲエのダンス踊ってる人もいないと思いますけど、それにしてもエロい(爆)
裸よりエロいよ、ほんと。
そんな要素とMINMI姉さんとが融合して、ステージが作り上げられるわけで。
パワーが違います。

MINMIはいろんな意味で恵まれているように思える。
実際、かなり下積みというか、地元で仲間たちだけで…っていう活動を
ずっと続けてきたようだ。逆に、売れていないのに続けることができる
「わけ」がある。「理由」を持っている。
かといって、現状に満足はしていないところもある。
今しかできない事を、今やっている。そこに魅力がさらに生まれたりしている。
きっと猛ダッシュをしてここまできたのではなく、やっぱりマイペースで
歩いてきたんだろうなぁ。その時々の景色を見逃さない、無駄にしない…。
その熱さが、MINMIの魅力だ。

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2004年08月28日

LIVE 2004.8.28 MINMI

2004.8.28 J-WAVE LIVE 2000+4 @ 代々木競技場第一体育館

はーい、行ってきました代々木競技場第一体育館w
今日はMINMIヲタとしての参加でございます♪
このライブはFM局のJ-WAVEが主催する、いわゆる夏フェスというものです。
2日間構成で、この日はEXILE、スネオヘアー、中島美嘉、平井 堅、BEGIN、MINMIの出演です。

ポジションは、距離で言うとZeppの一番後ろって感じでしょうか。それでもアリーナ席の真ん中へん。
…しかし、女子が多いことw というか全然男がいないw
たぶんほとんどがEXILE、平井 堅、でしょ。

開演は4:00(早い)。まず一発目は「スネオヘアー」です。
…こいつはおもしろいw 曲はスピッツのようなミディアムテンポのポップスで、全くの人畜無害系なのに、こいつはクセ有り過ぎw 1万人を前に「オ○ニーダイエット」とか言って引かせてましたwww
2番目は我等がMINMI姉さん。一人当たり4曲程度しか歌ってくれないのが少々残念ですが、9月のツアーもありますのでがまんがまん。しかし今日も熱いステージをやってくれましたw
「ここにいるみんなが、それぞれの夢や目標を実現させようとがんばれば、もっともっと東京が、日本がおもしろくなっていくと思います!」と、メッセージ性の高い曲を歌い上げていきます。…いやー、最高っすよぉ!!
ここで堅ちゃん登場。会場がどおおおおおおお、となります!
9割以上堅ちゃんファンかいな!
ちなみにこの人は、一番アホですw ご存知なければどっかでこの人のトークを聞いて下さい。とんでもねーギャップですぜwww 今日も五輪の選手名鑑で、柔ちゃんだけが厚化粧でした、と危険トークを。
…歌はねえ…。ほんともうかっこよすぎます。バラード曲がやっぱり多いんですが、愛内ライブに慣れた体にはすごく新しい価値観を覚える、ハイレベルなステージでした…。
ほんつぎは、BEGIN。
この人たちも、やっぱかっこいいですねw 素朴という言葉がぴったりのキャラですが、上手く会場全体を引き込んで自分達のペースにしています。「涙そうそう」ほんと心地よい音楽ですw
次は、中島美嘉さん。
実は、チケット発売の段階で美嘉さんの出演は決まってなかったんですね。つまり、ファンはほとんどいないと言う状況。しかも、この時点でもう3時間経過。…さすがに帰ってる人はいないにしても、疲れていたのか客のほとんどが着席状態。手拍子、拍手もぱらぱら。…さすがにかわいそうになるほどでした。いつものように裸足で、ステージで熱唱する姿、この目に焼き付けておきましたぞ。
最後はEXILE。
最後になって黄色い声援が飛びますw 人数こそ少なくても、EXILEヲタの女子どもは激戦をくぐり抜けてるでしょうから、馬力が違いますw がんばれがんばれ!
3曲と、少なかったんですが、大ラスは「Choo Choo TRAIN」で、堅ちゃんファンの年齢層も見方にして大盛り上がり。幕を閉じました。

たくさんの出演者、長い時間、というライブのせいか、マナーは最悪。パフォーマンスの途中で通路をふらふら歩いているのがけっこういたし、携帯カメラでぱしゃぱしゃ、なんてのも。でもそんなことも吸収しちゃうくらい大きな会場でした。そんなのもありなのかな…。おれが歌い手側だったら、つらい仕事だなあと思いますねえ…。
いっぱい、お勉強になりました。
posted by Jori at 00:00| Comment(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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