2006年07月12日

さくらんぼ

image/jinba-ittai-2006-07-12T23:17:33-1.jpg山形から来た協力会社の方に、おみやげでさくらんぼをいただきました。
んまーい!
本場はチガウ!

箱でいただきましたので、この量の10倍くらい残ってます。
幸せ。

しかし、現場は終らない(-_-;)


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2006年06月11日

STAGE 06.06.04 劇団ブルースタクシー第12回公演「ロードサイドストーン」

ひさびさの芝居だ〜。
単身赴任先の長野から、それだけのために上京。
ほんとは色んな用事でバタバタだったが…。
劇場は、大塚にある萬スタジオ。小劇場ながらそこそこのキャパと、なかなかいい設備を持つ劇場だ。
何をかくそう、俺も1度だけ立ったことがある劇場。ほんとに久しぶりだったし、今の状況が状況だけに…胸が熱くなる(苦笑)

そんな俺が来るのを知っていたかのような芝居だった。

舞台は「劇団ロードサイドストーン」の稽古場。1ヶ月後の公演を控え、稽古を始めようという矢先…、脚本・演出の座長が逃亡。台本もない中、途方にくれるメンバー。劇団の意義、芝居をする理由、悩み惑う劇団の行方は…!!

ていう芝居。

ブルースタクシーおなじみの、笑いあり涙ありの展開で、思いきり満足してしまった。
いや、文章にするとすごくあっさりしちゃうんだけど、ホント笑った。引き笑いまで行って咳こんだんだ。そんなの初めてだった。

この芝居みたいに実際俺も、大ピンチに出くわしたことが2度ある。
1つ目は本番1週間前に主役が逃亡、代わりに出た。
2つ目は本番1週間前に役者が入院、代わりに出た。
…今思い返せば、相当恐ろしいw 無茶苦茶だw
でも、やってのけたエネルギーを持っていた。その前にもなかったし、公演が終わったらどっかに行っちゃった、エネルギー。
そんなものを味わえるのは、舞台上だけ。俺が芝居を続ける原動力は正にそれだったんだろう。

今はやってないけど、俺は自分が芝居を「やめた」とは思ってはいない。毎日稽古をしていたような頃の自分を失いたくないし、まだまだ生きているからだ。


んーでもまあ、やってる暇なんてないんだな〜まじで。それに…もし暇ができたとしたら、芝居なんてしないわな、俺。
たぶん寝る(笑)。
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2006年05月21日

うひー仕事

image/jinba-ittai-2006-05-21T22:48:57-1.dataこれ、今の勤務先。
単身赴任を言い渡され、ここに来て早1月。そんなに遠くに来たわけじゃないけど、すごく遠く、永く感じられる。
考えてみれば、1年前は全然違うことしてたなあ、なんて。かなり笑えるくらいの、すごい変化だ。
ほんとにいろんなことがあって、いろんなものが無くなって、よくまあ今ここで二足歩行できてるなあと、われながらに感心してしまうほどだ。

逆境に追いかけられながらなんとかやってきたように思っていたけど、実は自分が相当エネルギーを燃やして頑張っていたんだなあと、ある程度落ち着いた今、思えた。
1年前追いかけていたものは今追いかけてはいない。…手に入ったからだ。でも今それほど何かを追い求めてはいない。これは成長したとは言えるのだろうか?

いやほんとに最近、ヲタヲタしいことしてねえぜ、俺。少し前はかなりバカで無謀なことしてたような気がするんだけどなあ…。大阪の出版会社に履歴書と作品送ったりとか(プッ
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2006年03月24日

ああ仕事

新年を迎え、ただひたすら仕事、仕事の毎日。
600万、3000万、240万、2000万、250万…という物件をやってきたが、残る利益と自分の給料を比べると、元がとれてるわけじゃなかったりする。ホントに安い月給ではあるけど、でもその額だけの利益を残せてないのだ。俺もまだまだだ。

仕事以外のことはほとんどしていない。土日も、たまに休めるっていう感覚。
他のことといえば、移動の間、耳にiPodを突っ込んで音楽やライブ音源を聴いているときか、家で洗濯をしているときか…k

でも、仕事の中にも遊びが溢れている。契約書にコーヒーをこぼす、なんてドラマチックなこともやった。夜なべしてつくった設計を、お金が足りないからって却下されそうになったときも、子供みたいにお願いしてやらしてもらったりもした。お得意先の会社で、事務の娘に「サイン下さい」なんて言うタイミングを探しながら話をしていたりする。
信じられないくらい遊びの可能性がある。

…とはいえ、どっか遊びに行きたいなぁー。事務の娘とドライブとか行きたいなあ〜。
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2005年12月27日

etc.仕事

 いやぁ〜、おもいっきりお疲れの年の暮れだねぇ。仕事でくたくたです。

 仕事をまかされるっていうのは責任をまかされるってこと。まかす方(例えば上司とかだな)からすれば、そいつに結果「まかせられた」かどうかの○か×かのどっちかの世界なんだろう。
 でも仕事をしていくなかにゃ、東大の二次試験よりも解くのが難しい問題も起こったりもする。しかも問題が一つとは限らない。それでもなんとかがんばって90点くらいの仕事ができたとしよう。…でも、100点満点でなかったらば、○×の「×」になってしまうことになるんだな。90点だったとしても、何もしないで0点だった場合と同じく扱われてしまうわけだ、悲しいことに。
 まかせられた側(ま、俺だ)は、その時の状況を上司に説明すれば、90点は取れてたんだっていうことは分かってもらえるかもしれない。
 でもそれって、ちっちゃな自分の「プライド」を守ろうとしてるだけなんだよね。
 そんなことよりも、仕事を止めず、次から次へと起こっている問題を片付ける方へ時間を裂くべきなんだ。その全部を100点とり続ける方へ全力を傾けるべきなんだ。

 まー、そういう我慢をし続けていれくのは、結構キツイ。たまりにたまれば、そのうち爆発して「辞めてやる」みたいな衝動に達してしまうわけだが。その結論に達してしまうかどうか、だな。辞めちまえば、失われたプライドは二度と戻ってきやしない。

 馬鹿じゃできない仕事を馬鹿馬鹿言われながらやってるわけだが、「馬鹿でもできる仕事」をしたいとは死んでも思わないもんね。自分が自分に期待しないで、誰がしてくれるってんだ。

 そんなこんなで、一級建築士の資格は取れた。でも資格が仕事をやってくれるわけでもないし、誰にも馬鹿呼ばわりされなくなるわけじゃない。

 さー、明日もがんがん仕事だ。曜日の感覚ねぇぇぇ!
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2005年10月09日

etc.一級2次試験

 地獄を見にいってきます。

05-10-09_19-51.jpg
↑今年の問題用紙と、エスキス用紙(上に既存建築物の平立断面図)

 ただいまー。
 なんていうか、ブログ更新する暇もないくらい勉強してたわけじゃないんだけど、もー精神的にだいぶお疲れだったす。

 さて、試験。
 あの問題つくった奴の顔が見てみてええ…(苦笑)
 数十年にわたる試験の歴史の中で、今年の試験はけっこうな節目になるんじゃないかと思う。図面用紙配られたとき「あ゛!?」って叫んだもんな。保存建築物かぁ。エスキス用紙に情報が印刷してあるなんて、無茶苦茶だよ…。
 ポイントが保存建築物とのExp.J(エキスパンションジョイント)。そんな問題やったことねえ!という受験生がほとんど100%だったんだろう。
 あとは立面図か。この試験での立面図っていや、ふるくさーい特徴のない立面ってのが常識なのに、保存部分と意匠をそろえろ、みたいなことをやらせてる。そんな練習をしてた受験生なんて、それこそ皆無だって。
 参考までに、2ch受験生の悲鳴

 逆に考えていくと…、Exp.Jの構造不適格で一発失格にはならないと思う。問題文にあった「柱芯を既存と1.5m空けよ」ってのに違反しない限り、どんなにヘンテコな構造でも減点ですむはず(希望)。そうじゃなきゃ、失格続出で、得点の統計なんてまともに発表できなくなっちゃうもんね。俺はかろうじて、実務でExp.Jのある建物の造作工事とかやったことあったから、ジョイントパネルとか何となくの寸法感覚はあった。こりゃ助かった。
 それにしても、2chに書いてあった「既存と新設を防火区画する」なんて発想、実務でこの通りの物件でもやってない限り、簡単に思いつくもんじゃねえぞ。学校の先生だって下手すりゃ描き漏らすよ。…これも失格はないだろう(てか、この2chネタの信憑性も疑わしい)。
 あとは立面意匠。これも、「既存と意匠を全く同じように合わせてなきゃ失格」なんてことはないはず。俺は窓のレベルとかたちをそろえてたから、そこまで派手な減点はないだろうと判断した。スパンが違うんだから梁せいだって違ってくるのに、無理して意匠をそろえると、それこそ構造不適格になるんだから。てゆーかさ、受験生が練習している立面図と、微妙に意匠を変えて出題しているところが頭くるんだよな。問題作った人間は、それこそニヤニヤしながら作ってたはずだ(怒)

 既存と新設の取り合いだけでこれだけの要素があるんだから、新設の要求に落とし穴とかはないと思う。新設部分の諸室は結構簡単に感じられたけど、そう思えてよかったはず。1FL=+300をクリアするスロープも確保したし、機械室階高4500もとったし。吹き抜けの防火区画も万全。ゾーニングと動線も問題なし。一つ無窓居室ができちゃったけど天窓で回避したし。大サービスで、2階の廊下も自然排煙にしてあげたし。

とすると、俺の減点項目予想は、
・Exp.Jの構造不適格で-2点
・Exp.Jの防火区画不備で-1点
・Exp.J断面の防水処理-1点
・Exp.Jをまたいだ室計画-1点
・立面の意匠不統一で-2点
・時間が足りずに描込密度が低かった外溝表現-1点
まだあった。
・空調がヒートポンプなのに、単一ダクト方式の図にしちゃった-1点
計-9点=41点。
 50点満点中40点で合格だから1点余裕あり!…って余裕なんてないでしょ(汗)


 その後、色々掲示板を見てたけど、俺と同様、
うわーとか、やべーとか、そんなんばっかりw もう、みんな大好き!
基本的には、受験資格に実務経験が必要で、
なおかつ学科試験を突破してきた方々なのに…(もちろん俺も)。
 それでも減点が範囲内なら、晴れて一級建築士。人命をあずかる
建築を設計することができるようになってしまう…。
 かといって、日本のあちこちでやべー建物が立ってるわけじゃない。
…ここが資格と資質の違いなんだなあと思う。

 俺の場合は、この「資質」を得るために、資格を欲しがって
いるのです。

 ホントもう、嫌。来年また受けるなんて…、いや…。
posted by Jori at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

etc.1級1次試験<本番>

kuroko.gif
↑…どこかで見たような気が。果たしてどこだったか。

すっかりブログをうっちゃっていた。
さあ、アジの開きのような、ぐたぁっとした休息を終えたところで…

05.07.24 1級1次本試験結果<本番>
学科1 17/25(基準点13)
学科2 20/25(基準点13)
学科3 25/25(基準点13)
学科4 18/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 80/100(基準点67)

ふ、ふふふ。はーーー………。
疲れたーーー………。

 試験終了後当日、学校にて即日採点が行われた。
公式の発表は9月になってからなのだが、学校独自の基準で
ほぼ判定することが可能となっている。
ただ、当日だけに、最終的に結果を受け取ることができたのは夜9時半。
室内に元気が残っている人は一人もいない。
もう見る必要の無い参考書を開いたまま、眠ってしまっている
人もいる。あと一歩で解けない問題になんとか噛み付いてやろう
という気持ちだ。痛いほどわかる。
 試験結果の用紙を渡すために、次々と名前が読み上げられる。
全く誇張無く、人生で一番心拍数が上がった瞬間だ。
皆、生活が、誇りがかかっている。

 合格。用紙を手にし、学校を出る。若い女性、ベビーカーを押した
母子など数人が、暗い道路で人を待っていた。
この人たちも戦っていたんだ。愛する人が本当に辛いとき、
やさしく、時には厳しく、その人たちを支えていたんだ。
5〜6万人が受けて、8割の人が涙を飲む試験。彼女ら全員が
笑顔になるかどうかは分からない。この日、いったいどれだけの
祈りが天に昇っていったことか。

 家に帰って、俺を支えてくれていた人たちに連絡をした。
「えー今日だったんだー」なんて奴もいたが、俺一人の力だとは
とうてい思えない。
 だが、まだまだ次がある。今のままでは話のネタにしかならない。
2次試験は、残った2割の人間の6割を落とす関門。
そうして最後まで残った人間は、まだ「タマゴからかえったヒヨコ」でしかない。
 立ち止まっている余裕なんてないのだ。

 遊びたーい。
posted by Jori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

etc.1級総合模試

精神がぼろぼろの状態で受ける。

05.07.09 1級総合模試(最終模試)結果
学科1 18/25(基準点13)
学科2 14/25(基準点13)
学科3 11/25(基準点13)
学科4 22/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 65/100(基準点67)

ダメだ、落ちる…。全然歯がたたねぇぇ。
辛い、厳しい。もう発狂しそうだ。
posted by Jori at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

etc.2級1次試験

逝って来ました♪(…なんて言うとる場合か)

一夜漬けならぬ「一週間漬け」なんて素敵な裏技で挑んだ本試験。
昨夜は3時にふとんに入り、寝る。寝る、寝る。眠れない。
万年寝てばかりの俺が緊張で眠れないとは。7時起きの予定が、5時半に。
前日、過去問解いたら「21,22,17,18=78」なんだーいけるじゃーん…なんて状態だったのに…。

そして、気合いで寝坊もせず会場のR大学へ。
なぜか最前列(指定された席が教室の一番前←まあ無関係だけど)。
で、ライブスタート!
う、うぐお!…ぐがああ(もみくちゃにされる俺)
自己採点結果は明日、学校から電話で達せられます。
…お楽しみに♪

↓↓↓
電話来ました。
余裕ですよー。間違いないでしょ。とのこと。

05.07.03 2級1次本試験結果
学科1 21/25(基準点13)
学科2 21/25(基準点13)
学科3 16/25(基準点13)
学科4 18/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 76/100(基準点60)

神様、仏様、愛内様…のカンが解いた問題がかなり当たってる点k
正式な発表は9/6なんだけど、合格ラインに変動があるとしても、ほぼ間違い無し。
とりあえず、2級1次は突破です。
…でもまあ、2級でこんな点だと1級は怪しいわけで。
俺を見かけて勉強してなそうだったら、発破かけて下さいk

posted by Jori at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

etc. 近況

 最近、影が薄い自分。
 近況でも書いておきます。

□予定□
・そういえばAi+BANDインストア→全部行ってません
・7/ 3(土):2級1次試験(すべりどめ)
・7/ 7(木):新宿で芝居
・7/10(日):ANIMERO→行きません
・7/21(木):パンライブ祭りリハ→行きません
・7/24(日):1級1次試験
・7/31(日):祭り大阪→行きます行きますとも
・8/9〜15:北海道ツーリング

□最近のヘビープレイ□
・AI「Flashback To A.I.」
・SOUL'd OUT「To All Tha Dreamers」
・YUKI「joy」
posted by Jori at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

etc.料理

某牛丼屋では、たまごが殻のまま出てくる。
片手で割ってみる。無論、成功。
感動だぜ、おれって超家庭的。
…そういえば昨年のライブでそんな光景を見た記憶がよみがえる。
…どんなライブじゃい、と今さらながらに思わされる。
posted by Jori at 13:09| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

etc.模試(3)

05.06.05 模試(3)結果

学科1 16/25(基準点13)
学科2 13/25(基準点13)
学科3 17/25(基準点13)
学科4 21/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 67/100(基準点67)

きたぁぁぁ、基準点クリア!…ぎりぎりだけど(汗)
これが本試験なら学科突破という点数だ。
でも、あれも解けねーし、あれもあれも暗記してねーし。
…残り7週間。
posted by Jori at 23:59| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

etc. 道案内

 学校を出てとことこ歩いていると、OL風3人組が声をかけてきた。
 でも「エクスキューズミー」って俺を呼び止める。

 で、俺が出てきたビルを指差して、このビルがここか?って言う感じでガイドブックの写真を俺に見せる。おいおい、都庁とこのビルをどうやったら間違えるんだwww
 どうやら韓国人の観光旅行グループのようだ。なにせ、彼女らの持つガイドブックはハングル文字でいっぱい。地図を見せられても今自分たちがどこにいるのかも分からない。
 それにしても、変な感じ。洋風の外国人の方に道を聞かれたことはたくさんあるけど、韓国の方は初めて。おもしろいくらい思わず日本語がもれ出してしまう。

おれ「えーっとねー」
彼女「?」
おれ「ここかなぁ」
彼女「ココカナ?」

 エクスキューズミーとか言ってるくらいなんだから、英語は分かるんだろう。ゴー、ストレイト、アンド、ターンレフト、ユーウィルシーディス!…どうだ。でも俺の怪しい英語よりも俺の身ぶり手ぶりで悟ったらしく、互いに顔を見合わせて何ごとかを話しをしたあと、「サンキュー、ありがとー」と言ってペコペコ頭を下げてくれた。

 よろしかったら、そこまでご一緒しましょうか?っていう韓国語を知っていたら、もうちょっとおもしろいことになっていたのに、などと考える。そういえば韓国語なんて一つも知らないな。ジュエリージュエリーとか言っても、話つながらないしな。第一、無意味だ。

 なんてことを考えていると、彼女らはスタスタ歩いていってしまった。
 Have a Good Siteseeing....
posted by Jori at 12:49| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

etc.お勉強

 自分の通勤は地下鉄。
 こないだ、銀座の駅からものすごい美人が乗ってきて、自分の隣に座った。
 どうやらアジアの外国人の方らしい。派手な格好をしているから、銀座の水商売系のお店で働いているのかな。でも、すごい美人。“銀座の派手さ”が似合うほどの人も珍しいもんだ。

 と、カバンからノートのようなものを取り出した。
どうやら、日本語のお勉強中みたい。たぶん日本語の学校の宿題で、漢字の読み仮名を書く問題のようだ。鉛筆も出して、問題を解きにかかっている。
(いや、そんなにジロジロ見ているわけじゃないっすよ。汗)
 
Q1.裁判所 [ さいばんしょ ]
(おー、読めてる読めてる。)
Q2.容疑者 [ ようむしゃ ]
(おしい!難しいもんね)
Q3.訴訟  [       ]
(分かんないかー、そうだよねー)


ちょっと。何を教えているの!?

…みんな、がんばってるなぁw
posted by Jori at 12:54| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

etc. 模試(2)

05.05.08 模試(2)結果

学科1 17/25(基準点13)
学科2 18/25(基準点13)
学科3 13/25(基準点13)
学科4 16/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 64/100(基準点67)

今までの最高点ながら春は未だ遠し。
俺を見かけたとき勉強していなそうだったら、プレッシャーかけて下さい。
posted by Jori at 01:31| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

etc. 家計簿

 今自分はお金が大好きだけど、子供の頃もお金が大好きだった。
 もちろん今とは違って、生命の危機を予感させるような存在でも、使うことでストレスを発散させるような存在でもなかった。へたすれば、貨幣をコレクションするような感覚だったのかもしれない。1円玉が何枚、100円玉が何枚…って。
 しかし今、やっぱりお金を数えると気持ちがシビアになるな。300km/hまでメーターがついてるえらい高いおもちゃにお金かけたり、エンジニアとして武装するための資金だったり。お金を数えはじめると、ほんと止まらなくなる。でもせっかく数えるなら、子供のときとは違う数え方をしなくちゃ。
「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」
 Excelでこつこつやるのもいいけど、会社で見積作るのに苦しみながらさわってるようなソフトを使うのもイヤだし。そんなわけでこいつはなかなか良い、ってか無駄遣いしなくなりそうだ。
 俺は世の中で一番偉い人は「余裕がある人」だなんて思っている。…でも余裕と無駄は違うのだ…。
posted by Jori at 23:52| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

etc.風呂

シャンプーをしている時に、お湯が出なくなった。
手もしびれる程の冷水で、悲鳴を上げ爆笑しながら泡を流す。
posted by Jori at 14:07| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

etc「量産型食い物」

牛丼屋などのチェーン店の食事は、愛情も何もへったくれもない。
「腹を満たす」という契約の元、本来あるべきだが実際に機能しない概念的なものを排除した、実に合理的なものだ。
代わりに客も、本来あるべき感謝や行儀の概念も必要とされない。

ここに事例を2つ。これほど腹の減らない食事の話も珍しい。
〜牛丼と生たまご〜
牛丼の上に、肉が見えなくなるくらい紅ショウガをのせます。紅ショウガにくぼみをつくり、たまごを落とします。ドンブリの上が雪国になるぐらいまで、マヨネーズを回しかけます。グーの手で箸をにぎり、一気にかきまぜます。たべます。

〜豚丼+生たまご+豚汁〜
豚丼の豚を全て豚汁の中に移動させます。豚汁の中にたまごを落とします。かきまぜます。少しずつ白飯にかけて食べます。


…気分が悪くなってきた(汗) 実際にこれは、客がこのようにして食事をしているのを、自分がこの目で目撃したものだ。もうこの世は終わりだと思った。世紀末だと思った。
…ホント、オチもいらないわ。
posted by Jori at 00:54| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

etc.ネクタイ

デザインとはなんなのか。美しいとはなんなのか。身近にあって永遠にとどかない答えを、自分の首のあたりで探してみる。
ネクタイは、ビジネスマンがその体で唯一自由にファッショナブルに自分を表現できる場所といえるのではなかろうか。
高級ブランド物から、駅の改札前で叩き売りしているものまで、古今東西に天文学的な数のネクタイデザインがある。
今、自分の両手にブランド物のネクタイと、駅前ネクタイの2本がある。両方ともシルク素材、手触りもほとんど一緒、パターンの柄物だ。
ところが、両者に明らかに差が出る。毎朝スーツに着替えて出勤…をくりかえしていると、たいがいネクタイだって惰性で選ぶようになるが、ブランド物の方が頻度が高くなり、一方で駅前物は逆に忘れ去られて行く。「思いこみ」の分を差し引いても、そこにデザインが引き起こす差が生まれているような気がしてならない。模様に区切って色を入れただけのデザインには作為性など考えられないであろう、とてつもない膨大な可能性があって、それでもなおデザイナーはそこにデザインを落として行く。

美しさを規則化したものの一つに「黄金比」というものがある。ビジネスマンの名刺にあり、ミロのビーナスにあり、ピラミッドにある美しさの規則性だ。この概念が、創る側見る側どちらにもあってもなくても、美しいものは美しかったしこれからも美しい。

ネクタイのデザインにも、きっと何かの美しい規則が隠れている。

しかしそんな物に毎日首を絞めらつけれているって言うのも…。前途多難な気がするな。
posted by Jori at 23:50| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

etc.「iPod shuffle」

自分は両刀使いである(使っているPCの話)。
会社ではPowerMAC G4でOSXを、家では骨董品GatewayにWinXP。
どっち派?なんてことは無い。あっち派こっち派だなんて言っている人間は所詮コンピュータに使われているだけのこと。えらそうなことではなく、PCを本当の意味で自分の道具として使う人はうんと増えている。
でもほんとは”ひいき”なんてものもあるけど。
Windowsの世界の人にも、MACの世界のひとコマが端的に分かる記事があった。


「iPod shuffle」は、大ヒット中「iPod」の弟分みたいなもの。
iPodは超小型HDがベースだが、iPod shuffleはメモリベース(たしか)。
iPodの20GBだ40GBだに比べると、iPod shuffleの1GBがおもちゃみたいに感じられるかもしれないが、試してみぃ。目下愛聴盤のCDを全部取り込んで何GBになるか。自分の場合はこれだけあれば、と思ってみたら2GBぐらいにしかならなくて躍起になって詰め込んだものだw
で、値段が10,980円。これは戦略的低価格だ。
ここで、WinユーザーだけどiPod製品に手を出してみたい人、へ導入指南。
・WinMediaPlayerに死ぬ程CD取り込んであるよ → iTunes初回起動時に自動でWMAから任意の形式へ変換してくれる。またCD1枚1枚読み込ますことはない。
・電池の持ちはあんまり優れず。ポータブルCDプレーヤーとは雲泥の差。
・今までのポータブルオーディオでのリモコン操作に慣れている人は、使いにくさ絶望的。別売リモコンは5000円下らないし、リモコンをつなぐとヘッドホンの長さが総計2mぐらいになるんじゃなかろうか。
・それでも。白いヘッドホンを垂らし、わざわざ本体を取り出してホイールをくりくりしている自分にちょっと優越感?
・この白いヘッドホンが、またすぐ汚れる。
・この製品は、視覚障害者を完全無視。つまり手探りで操作不能。
・iTunesの動作は結構重い。
・PCもMACに変えたら、コピーコントロールCDだって(以下略)
といったところか。
ソニーの出井さんが「あれはうちがつくるものだった」なんてコメントをしていましたが、その通り。日本のメーカーがつくっていたら、カテゴリー自体がもうちょっと変わっていたように思う。

MAC miniは、こちらもWinユーザーを狙ったしなもの。
Win用ディスプレイ、マウスにキーボードもWin用を流用できる。自分のようにくたびれたWinPCを買い替えたい人が飛びつきたくなる価格であったりする。
PC変換機でつなぎ、切り替えて使うこともできそう。…なかなか魅力的♪

全く…お金がいくらあっても足りないっすね。
posted by Jori at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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