2005年06月29日

etc. 近況

 最近、影が薄い自分。
 近況でも書いておきます。

□予定□
・そういえばAi+BANDインストア→全部行ってません
・7/ 3(土):2級1次試験(すべりどめ)
・7/ 7(木):新宿で芝居
・7/10(日):ANIMERO→行きません
・7/21(木):パンライブ祭りリハ→行きません
・7/24(日):1級1次試験
・7/31(日):祭り大阪→行きます行きますとも
・8/9〜15:北海道ツーリング

□最近のヘビープレイ□
・AI「Flashback To A.I.」
・SOUL'd OUT「To All Tha Dreamers」
・YUKI「joy」


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2005年06月11日

Live 2005.06.11 Ai+BAND

2005.06.11 Happy Girl's o(^-^)o Party@渋谷O-West
出演:山本サヤカ/Ai+BAND/cloudica

 しばらくライブらしいライブもなかった今日この頃。
ようやく暴れられる機会がおとずれる。
 今回の目玉は同居人君の参加w 誘ったら「行く」というから…。
彼がどんな反応を見せるか、非常に興味深い。
 しかし奴は会場時間になっても現場に現れない。6回くらい
電話して一度も電話に出ず、留守電やメールに託したメッセージ
にも何一つ返してこない。なんだよこねーのかよ、…と自分の番号の
入場が開始される直前、「オス」。
 昔からこういう奴だから驚かないのだが…今回ばかりは泡食った(苦笑)

 入場するいつものO-West。
今回は、入場すると3列くらい出来上がっているような、そんな番号。
すこし列の薄い上手側へ陣取る。(この選択がのちのち、功を奏す)
毎度ご常連のツンツン君(仮称)の後ろ位置で、他にも周りにも
ご常連の方々がいらっしゃる。
すぐあとの番号で入場した魔族のお方も合流。ちなみに我ら3人、
平均身長はゆうに180cmは超えている。

 最初のグループは「cloudica」。
調べると、ボーカル・ドラムのツーピースのようだが、ギターとベース
を加えた4人で登場。
 演奏開始、かなりアップテンポな熱い音が流れるが、会場はぴくり
とも反応を示さない。いつも思うんだけど、なんで知らないアーティスト
に対しては微動だにしない人間ばかりなんだ…?東京だけなのか?
東京人は冷たいから?
 そんなものを気にするそぶりもなく歌い続けるともかさん。
歌唱力もあるし、ルックスもかなりカワイイ娘だ。メッセージも意思も
あるパフォーマンスを持っていて、きちんと人の耳に入れば
それなりの数の人に受け入れられる音楽。意外と楽しめた。
 ただちょっとエキセントリックで…(苦笑)MCで突然涙流して語り
はじめられても、ちょっと。その世界にはまりこむか、数歩下がって
見るようになってしまうか、どっちかだ。客の全員が全員、そんなに
感受性が高いわけじゃなかろう。

 機材が片付けられ、別の機材のセッティング開始。
 2組目がAi+BANDになるようだ。
 いつものオープニングの曲が流れ、メンバー登場。
あれっ、客声出てないぞ!?1曲目「BELIEVE IN LOVE」の演奏が
開始するが、そこで完全に赤白分かれる…という状況に。
我々の周りと、本田さんヲタの常連の皆様はもちろん、会場全体が
一気に盛り上がるが、センターあたりは全く無反応。あからさまに
客が2種類に分かれてしまっていた。比率は半々くらい。
 それでも、Aiはそれを見てがっかりしたりしょんぼりするような
タマではない。いつものAi節をきかせて、動かない客を宙に跳び
たたせようとしていた。最終的には、かなりの数の白かった客が
赤くなっちゃっただろうな、と思われた。さすが。

□■セットリスト■□
1 BELIEVE IN LOVE
2 青空
3 KEEP ON SMILE
4 I Don't Give Up
5 僕は今日も歩きつづける
6 グレープフルーツMOON
7 Jumping Party!!
8 FIGHTING GIRL★★
9 DEAR FRIENDS

 今回もセットリスト、ライブ全体を通して目新しさやひねり
は無かった。むしろ、自分がAi+BANDライブに行き始めて、
基本的には変わっていないことも事実。持ち歌の数が少ないわけでも
ないのだろうけど。
 でもなぜなのか、飽きてしまうような感覚は無く、いつも新鮮さに
あふれているような気がする。別に持ち上げているつもりはなく、単に
いつも不思議に思っていること。
 そしていつも通り、汗まみれの衣類と、筋肉痛の準備を始めた体と、
麦酒を欲しがるのどだけが残る。

 Ai+BANDがはけた後、次の機材セッティングが開始。
 後ろまで下がり、会場内で物販をしていたクルー・渡辺嬢に、
今日はAiが客席まで出てくるかを聞いてみる(←丁寧に)。
 すると「サヤカさんは握手会があるみたいですよ」と笑顔。
物販購入者には、ライブ終了後、そのような企画があるらしい。
 その「おーっほっほっほ」と笑い出しそうな笑顔にお礼を言う。
 …クルーはみんなキャラ濃いすね(褒めてます)。
posted by Jori at 23:59| Comment(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

etc.料理

某牛丼屋では、たまごが殻のまま出てくる。
片手で割ってみる。無論、成功。
感動だぜ、おれって超家庭的。
…そういえば昨年のライブでそんな光景を見た記憶がよみがえる。
…どんなライブじゃい、と今さらながらに思わされる。
posted by Jori at 13:09| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

etc.模試(3)

05.06.05 模試(3)結果

学科1 16/25(基準点13)
学科2 13/25(基準点13)
学科3 17/25(基準点13)
学科4 21/25(基準点13)
−−−−−−−−−−−−−−
合 計 67/100(基準点67)

きたぁぁぁ、基準点クリア!…ぎりぎりだけど(汗)
これが本試験なら学科突破という点数だ。
でも、あれも解けねーし、あれもあれも暗記してねーし。
…残り7週間。
posted by Jori at 23:59| Comment(0) | etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

Stage「猫に訊け」

2005.6.1 劇団ブルースタクシー vol.11「猫に訊け」
@中野ザ・ポケット

 模擬試験前日にも関わらず、芝居へGO〜。
 ブルタクは、もう5,6回くらいは連続で観ている劇団。
猫に訊け、とは主人公が猫ということ。着ぐるみを着た役者さんが物語の進行役なわけだ。
…しかしこのへんてこな設定が、容易に受け入れられてしまうのが、芝居のおもしろいところ。
舞台が、再開発で取り壊し寸前のぼろアパートということで、猫以外の他の出演者は住人たち、もちろん人間なのだ。この住人たちの演技によって、舞台上には間違いなく猫が存在している、と納得してしまう。
 ストーリーは、猫の視点から見た、住人たちの恋愛物語。
 ブルタクではいつものことながら、笑いあり涙あり、歌に踊りにどたばたと、観るものをあきさせない。だが、今回は、役者の芝居を引き立たせるようなつくりをしていた。
 いくつもの、いろんなかたちの恋愛があって、終わっていく恋愛もあれば、未来へ歩み出す恋愛もある。物語が何かの結末や結論を導くものではなく、見終わったあとにほのかに何かが残る…という、芝居として見事なまとめ方をしていた。作・演出・座長さん。いや、ホントすごい人だ。
 そのいくつかのエピソードの中のひとつには、個人的にえらく観ているのも辛いものがあった。泣く場面だっていうのにそれどころじゃなく、もう頭の中が嵐のようにぐっちゃぐちゃな状態にもなり…。こんなふうにあの場面を見た客も俺一人なんだろうなあ。

 座長さんいわく、どのシーンで涙を流したかでその人の恋愛の歴史が分かる、とのこと。
 …いやね、ホントに参りましたよ、俺は(苦笑)
posted by Jori at 23:59| Comment(0) | Stage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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